2012年05月16日

第108回全日本剣道演武大会

全日本剣道連盟 設立60周年記念 第108回全日本剣道演武大会

今回の大会は、今にも泣き出しそうな天候でしたがどうにかもった三日間。

京都武コ殿では、懐かしい顔かおで正門から中々前進できず、立ち話を。

立合は、NPO法人国際社会人剣道クラブ会員同士であったり、男女の組み合わせだったり色々、また、昨年近畿地区が主力となって範士八段湯村正仁・教士八段千葉十一夫妻らとスイスへ剣道セミナーで世話になったスイス剣道連盟会長 ゲルハルト・チャーター先生が立合するためエントリーすることを知りお世話になった剣友が応援に駆けつけたのです。

審判はやはりご縁か、湯村先生でした。

立合終了後、直ぐ名古屋へ出発する(その後、東京)とかで着替えの時間だけの話合いでありました。

今回も新しい出会いあり、また色々と話題になる事おおくあり楽しい京都大会になりました。

数は少ないのですが立合、武道センターでの調整等をアップします。



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昇段者
4月京都における七段審査会において16.6%の難関を足立栄之進先生が見事な面打ちで合格されました。

今後は当会地区監査役として、また姫路地区例会時の幹事役として、その段位を伴った実力発揮で纏めて頂くこととなりましたので、「合格おめでとうございます。」と「宜しくお願い致します。」を重ねてお送りいたします。



稽古会結果
“5月1・2日八段審査受審者来たれ”
と田ア先生が、伏見北堀公園地域体育館を受審者の為確保し稽古会を実施いたしたところ地元剣士をはじめ、関東・東海・近畿地区からの参加もあり総勢24名が午後3時〜午後4時40分までの間、審査会さながらの真剣勝負で、終了時には全員稽古着から汗が滴り落ちるもその表情は、「何事もなしえた。」と爽やかな表情でお互いを称え合いながら円陣でもって挨拶をされておりました。

最後に田崎先生から、「気を抜かない。いつも責めの気持ちで立合い、打ち切ることにより道は開けます。」との言葉により閉会となりました。

稽古場所を設定していただきました小山信夫会員、飲み物等の接待をしていただきました小山夫人には感謝しております。

紙面を借りまして御礼申し上げます。






今後の例会

6月例会  締切日 6月4日(月)

16日(土) 15時00分〜17時00分 徳島県板野郡松茂町 松茂町立体育館
18時30分〜20時00分 懇親会 焼肉食べ放題
会費 6,000円 但し女性 5,000円

17日(日)  9時00分〜10時00分 松茂町立体育館で朝稽古

宿 泊 所 ホテル ソラエ (旧 ホテル スダチ)
板野郡松茂町広島字宮ノ前26-1 代表 088-699-7137

宿泊料 朝食付き4,500円 精算は、各自でお願い致します。

徳島例会場.pdf




7月例会
7月21日(土)
京都市 京都武コ殿 懇親会あり



8月例会  
月例会の計画無  第1回理事会開催 日時場所調整中



9月例会
9月8日(土) 滋賀県立武道館


10月例会
10月13日(土) 兵庫県三木市 三木ホースランドパーク内研修室
 




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2012年04月23日

柳生例会

今回、初めての柳生の里正木坂剣禅道場における柳生例会に出かけることになり、余裕を持って出かけたはずが事故による交通渋滞に遭い、長い道程のように感じた。

柳生についてからも自分のイメージから脱却できず右往左往。

櫻はまだでしたが、梅は満開の中、こんな坂の上にあるのか☆☆坂道場という名前が付いていることにあとで気がつくとは。

防具を担いで階段を一歩ずつ踏みしめながら、あがると正面玄関がドーンと目の前に現れた。

道場と名の付く所は雰囲気も抜群、武蔵の里を思い出した。やはり気が引き締まる。

範士九段 井上晋一先生、八段は端野先生、田崎先生、山畑先生、坂田先生ほか多数。

最初はお互い同士の稽古のはずが、八段の先生方は気合が入っていて既にもとに立っておられ稽古、その後も八段の先生方が元立され最後まで稽古をされ、その体力におどろきました。 

終了間際の田崎先生の立ち会いは、見入る者を唸らせるほどの見事な稽古を見し、すべて皆師、交剣知愛を実感しました。

講評は、端野先生が
剣道の上達には、三殺法
(相手の❶刀を殺す。➋技を殺す。❸気を殺す)が大事。
三殺法を使うためには、相手と縁を切らない稽古、試合を心がけること。

と最後に指導稽古された田崎先生の立合を引出されて話されたことを再インスピレーションされ、実感として受け入れ後は実践あるのみと感じる中、稽古会もあっという間に終わってしまったように感じたのは自分だけであろうか。




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今後の例会  IGKC通常総会開催

平成24年度国際社会人剣道クラブ通常総会が5月に京都で開催されます。
場所:京都市左京区天王町51 ホテル平安の森 京都
日時:平成24年5月3日(木) 18:00〜20:00



6月例会   
16日(土)〜17日(日)
徳島県板野郡松茂町 松茂町立武道館 懇親会あり 日曜日 朝稽古


7月例会   
21日(土)
京都市 京都武コ殿 懇親会あり



8月  月例会の計画無  
第1回理事会開催 日時場所調整中
先生は、兵庫県加古川市剣道連盟理事長、兵庫県剣道社会体育指導員会幹事長等でも活躍されております。



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2012年03月27日

3月例会報告

3月11日午前10時30分から12時までの間、大阪府の北部にある小さな田園都市交野市武道館で交野市剣道連盟の剣友との合同稽古で行われました。

範士八段小川 功先生の到着を待ち、近畿クラブの会員は元立ち側、交野市剣道連盟の会員は掛り手側に並びお互いの礼を交わし、久保会長の挨拶があり、私の号令で稽古に入りました。

八段は小川 功先生だけでしたが、その分交流稽古が充分に出来て充実した稽古会になったと思います。

昨年は八段の先生が8名から参加されたのでお互いの稽古がほとんど出来なかったのですが、たまには
今回みたいに八段の先生が1名というのもある意味いい稽古会になったように思いました。


稽古終了の礼の後、小川先生から

稽古の心得として、打ちたい、打たれまいという気持ちが強すぎて形が崩れている人が多いので、その点を注意して基本に忠実な正しい姿勢で、真直ぐに打つことを心がけて稽古されるようにとの教えがありました。

最後に、私事で申し訳ありませんが、今年度で幹事長の役を降ろさせていただく事になりました。

何かと至らぬ幹事長でございましたが、ここまで支えていただき有難うございました。

今後は、一会員として、稽古会に参加させていただきますのでこれからも宜しくお願い致します。





台湾・高雄市国際城市剣道文化交流大会に参加して 


恒例の大会に参加。本年は東日本大震災追悼の為の大会ということで3月11日(日)に開催された。

3月10日(土) 関空を9:30出発、11:30(台湾時間)に台北国際空港着。

新幹線に乗継ぎ高雄着15:00。

陳先生のお迎えで高雄武徳殿へ送迎バスで直行し、すでに盛り上がっている親善稽古に合流。

たっぷりの汗をかいた後 宿泊所「国賓大飯店」最上階の夜景が美しいレストランで歓迎パーティー、久し振りの台湾剣友との歓談で盛り上がる。


11日(日) 9:00より1時間ほどの親善交流稽古の後、「和太鼓」演奏、開会式、3.11東日本大震災犠牲者への黙祷。高雄市長はじめ来賓挨拶の後、剣道形演武を打太刀・山畑阿威麿 仕太刀・伊藤好晴で。  

個人戦および団体戦の、熱戦が繰り広げられた。

中でも熱い応援で注目を浴びたのはコート決勝まで勝ち残った台湾(三朶花)と日本(大阪龍生会)の女性チーム。三朶花は決勝戦で惜しくも男子チームに負けたが、集中力を保ち粘り強く戦い抜いた両国の女子チームに会場は盛り上がり、大きな拍手となった。

その夜の海鮮料理のパーティーは両国の剣士が互いを讃え、交剣知愛の輪は大きく広がった。


12日(月) 陳先生の御好意で終日観光。

朝から冷たい雨が降り心配ではあったが「客家(はっか)」につくころは雨もあがり、日本の抹茶に似た形式のお茶、餅つきの体験は興味深く、また昔の遊びに八段の先生方も童心に帰り楽しんでおられた。

客家は、長い中国の歴史の中で、よそもの扱いされた経緯が長く、少数派として不利益 を蒙りやすい立場にあった。そのため古くから、子供たちに知的資産をつけて生きる力を つけさせようと、教育熱心な親が多かったといわれる。


再びバスに乗り込み「天台山神威道場」へ。

広大な敷地、荘厳な寺院に圧倒される。

大きな壁には先ず “仁義礼智信” が目に飛び込み、次々と仏の教えが大きく並ぶ。

磨き抜かれ、塵ひとつ無い!さすがは道場であると感心する。

良い事は学んで帰ろう〜。

夜は日本交流協会主催の「東日本大震災追悼レセプション」に出席させて頂く。

台湾からの援助に感謝し、高雄日本人学校の生徒たちの「故郷」等が合唱され、目頭が熱くなる。

ありがとうございました。


13日(火) 台北発12:30で関空へ。お疲れ様でした。

陳先生をはじめ台湾の先生方に大変お世話になり、ありがとうございました。






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以後の例会など

4月1日(日)  奈良・柳生にて、総会及び例会

場  所  奈良市柳生下町445 芳徳禅寺 正木阪道場 電話 0742-94-0204

総  会  午後0時00分から正木阪道場において

稽古会  開始予定2時00分 〜 時間変更も有り

※出欠の返事があまり集まっていません。早急にお知らせください。




5月 3日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕

理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30
                    



6月16/17日(土・日) 徳島例会 松茂町総合体育館

懇親会あり



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松山例会報告

NPO法人 国際社会人剣道クラブ近畿・中国地区松山例会

生 涯 求 め 続 け る た め に


四国4県の高齢剣道家と基本重視の2日間

今回の松山例会は、四国が熱かった。

「四国はひとつ」 の掛け声のもと、「四国の高齢剣道家が剣道交流会を持とう」 との熱風が、春まだ浅い2月24、25の両日、松山例会に吹き込んだ所為だ。生涯剣道にかける思いが道場床の冷たさを吹き飛ばした。

愛媛の会員は、「細心焦慮は計画の要能にして虚心平気は実施の原力也。(天剣漫録:秋山真之)」とばかりに着々準備を重ね、愛媛県立武道館二階剣道主道場に1日当たり100余名を集める大稽古会を実現させた。
 

指導者として、範士九段井上晋一(京都)・範士八段湯村正仁(鳥取)両先生を中心に、教士八段大城戸功(愛媛)・米倉 滋(徳島)・上垣忠博(愛媛)・安岡 孝(高知)各先生方をはじめ中国地区幹事長 赤松和人教士七段の参加をいただき、徳島からは元県剣道連盟会長遠藤一美(86歳)先生以下10名、高知から現県剣道連盟会長友永隆雄先生以下11名、香川から小田俊夫先生以下14名、地元県剣道連盟副会長大久保博光先生以下36名の剣道愛好家が駆けつけ、名実の伴った緊張感に溢れた盛大な例会となった。


1日目

午後2時30分から準備運動に引き続き、大城戸功先生主導の元“竹刀の振上げ”“振下し”と“足運び”や“間合”の関連、「何処を打つかではなく、何時打つか」を重視した指導をいただきました。

各先生方注視のもと、参加者全員が理想打ちの実現を目指して基本打突を中心とした稽古を約30分実施した。

各先生から参加者個々の剣風に合った助言をいただきつつ実のある稽古となった。

引続き先生方に稽古を頂戴して、瞬く間に時間が過ぎた。

稽古を終えて、井上先生から “くる”の“く”を打て。“尽きた”の“た” を打て。
                             

@打ち間に入り、右足から攻め入ると同時に左肘で左拳を上げ、左右の拳を振り下ろす
と同時に右足を踏みつける。

A右足の攻め入り〜右足の踏みつけまでを一拍子で行う。

B右足を踏みつけると左足の引きつけを速やかに行う。

と相手の技の出頭、技の尽きたタイミングを攻める事と基本の重要性について講評をいただいた。


稽古の後は、斉明天皇一行のひとり額田の王の歌にゆかりの名を持つ道後の宿舎「にぎたつ会館」に移動し、道後温泉を満喫して、恒例の懇親会に入り、昼間の交剣知愛に引続き、夜は口剣交酒の和気藹々で剣道談義に花を咲かせた楽しい時間を過した。



2日目

9時30分から米倉 滋先生主導で前日に引続き“竹刀の振上げ” “振下し”と足運びの関連、
さらに打突後の姿を整える残心等を重視した基本稽古をいただいた。

続いて、各先生方注視のもと、NPO恒例の参加者全員による回り稽古に移り、手数を抑え打突の機会を身に付けるため理想打ちの実現を目指して基本打突を中心とした稽古を役30分間実施した。

前日同様に、各先生に指導稽古を頂戴して稽古会を終了し、湯村先生から「打つまでの作業と間合」「相手との心の遣り取り」「打突後の力の抜きと左手の納まり」など具体的で貴重な講評を頂戴し、午前11時30分例会行事全体を終了した。

そして、会場を松山工業高校体育館に移し、はじめての四国4県高齢剣道家の交流試合を行った。

井上先生に臨場いただき、各選手は緊張の中、勝敗を争いつつも相互に相手を認め「位」の高い
好試合の連続であった。

優勝争いは、徳島・高知の南四国対決を2勝2敗3引分で徳島が本数勝ちで制した。

優勝戦に引続き、優勝した徳島と我がNPOチームが模範試合を実施したが、2勝3敗2引分と、四国勢に
華を持たせた結果となった。




某選手曰く「次への課題だね」と。限りなき向上心か?それとも・・・・

例会運営は、「細心焦慮」と言えなかったとの反省もあるが、「虚心平気」を「原力」として推し進め、各方面の先生方をはじめ松山工業高校関係者の暖かい支援を頂戴して、多数の四国の高齢剣道家とご一緒でき華やかな例会

となり、至福の2日間であった。


報告者 森  正典





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4月例会

4月1日(日) 

奈良県奈良市柳生下町445 柳生の里 正木坂道場 電話 0742(94)0204番


○ 総会
12時00分〜13時30分 
議題 1月理事会にて決定した、役員改正・事業計画案・会計報告など


○ 例会
14時00分〜15時30分 

  
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2012年01月28日

伊丹例会報

昨年、修武館が「公益財団法人」に認定された事を機に、50年の歴史ある道場の床板張替工事をすることなり当会近畿地区会員の工務店が請合い、足腰、アキレス腱等に負担が掛かり難くする為に厚み40mm、幅150mmの杉材を使用し完成させました。

修武館道場の特徴をそのまま生かし、打込み時“ポーン”と心地よい反響音効果が出るように、床下に直径60cm、深さ70cm位の甕を東西2列に4個ずつ8個を埋め込んでいるのです。

その新しくなった、玄関に足を踏み入れると床の白さが目に眩く、初稽古に相応しく清々しい思いである。

稽古の始めに水拭きされ程よく足に吸い付く。
 

例会前の理事会を終え稽古着に着替えた理事、徐々に集まる会員の新年の挨拶などで賑やかな会話の中、整列の声が掛かり久保会長の挨拶があり、凡そ50人で新年例会が始まった。

互いの稽古で盛り上がる中、先生方の厳しい目が光り気が抜けない。

頃合を見計らって九段・八段が参入、前半の稽古でチェックが入ったところ優しく(?)指導される者、また八段を目指す者は厳しい稽古と嬉しいお年玉を頂戴した。



講評 井上晋一範士:来る(くる)の「く」、  尽きた の 「た」を捉えて打つ。
               

小林三留範士:竹刀の円運動、手元は梃の原理を利用、そして体の重心を上下させない平行移動(腰で打つ)



稽古の後は白雪「長寿蔵」に移動し新年会。待ちに待ったビールで乾杯の後は恒例の剣道談議で盛り上がった。



本年も宜しくお願い致します。


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今後の例会


2月例会

25〜26日 愛媛県立武道館  懇親会もあり

26日 午後1時から、四国4県の「高齢者剣道交流会」も実施いたします。

しかし、26日午後からVリーグバレーボール全日本級の2試合が開催されることから場所を県立松山工業高校に移動して実施いたします。

松山例会 予定表.xls





24年3月から新年度になります

23年度会費未納の会員は早急に振込み方、宜しくお願い致します。

振込用紙の必要な会員はご連絡下さい。




3月例会

11日(日)  大阪市交野市立 交野武道館



4月例会

1日(日)  奈良・柳生の里 正木坂道場


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2011年12月29日

全国例会報告

全国例会は、中国地区主管で広島市所在 広島市東区スポーツセンターで実施されました。

詳細は、以下のPDFファイルをご覧下さい。


23年11月全国例会 会報HP.pdf





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2011年12月19日

滋賀例会報告

17日(土)、台風15号接近で雨模様の中、滋賀県剣道連盟・首藤副会長のお世話により草津武道館で例会を実施いたしました。

草津は東海道と中山道が出会う宿場として、本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70余件を構え、多くの「人」や「物」が行き交い、情報や文化の交流があった町だったそうです。

私達が到着すると、武道館はもはや剣士で一杯。県連の稽古会のため、2時半より当会が合流し稽古会が始まり、クーラーの効いた道場も沢山の剣士の気合と熱気で溢れました。

ドイツから3人の剣士、シュテファン、アレックス、スカーレットが参加し国際色豊かな例会となりました。

坂田教士より   
右手打ち、あてっこ剣道になってはいけない。

打突部位に届くことに重きを置く剣道、右手が強い剣道は大勢が崩れ、
冴えが無く 刃筋の通っていない打ちとなる。

左手が主導による竹刀の運用を心掛けて下さい。


との講評をいただき、来年度の滋賀例会を地元剣士等と約し琵琶湖の地を後にしたのでした。





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2011年12月12日

徳島例会報告

九州地方を襲った梅雨の豪雨は6月の例会地徳島にも雨をもたらし、例年に無い大雨となりました。

例会に先立ち小学生の指導稽古が昨年同様行われましたが、会場一杯に集まった子供達の元気な掛け声は雨音をかき消し、一生懸命の稽古に身が引き締まる思いをしました。

続いて行われた例会には多数の参加者があり、30分の回り稽古の後井上先生・田崎先生・米倉先生による指導稽古が行われ、面も小手も汗だくになるまで各人熱心な稽古が出来ました。

井上先生の講話は7段・8段審査を前提としたもので、竹刀の握り方 打突した時の両拳の位置 自分に合った柄を工夫する 道場での一人稽古の仕方を説明して下さいました。

徳島例会の魅力の一つにホテルの安さがあげられますが、宿泊所での懇親会は剣道談義に花が咲き、久保達也先生の6段合格・前野頼彦先生の7段合格、山下祐司先生の再入会。

更に昨年4月7段合格された、寒川先生等が紹介されました。

翌日の朝稽古では井上先生が率先して面を付けられたので最初から指導稽古、86歳とは思えない先生のお姿に会員一同多くの事を学ばせていただきました。

朝稽古後の講話 井上晋一先生から手の内を、 米倉 滋先生から錬りあいを。

例会後は充実した稽古に気分爽快・清々しい気持ちで徳島を後にしました。



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海外親善

6月2日より13日の間、ラトビア大使館からの要請でラトビア訪問、引き続きスイスを訪問し国際親善を図りました。メンバーは剣道八段3人、七段7名、六段(女子)2名、居合道範士八段1名七段1名(いずれも剣道七段)。

ラトビアは今年で建国20年、バルト3国の中央(‘北:エストニア、南:リトアニア) 人口 220万 1991年独立(今年 20年)   大学が60、大学進学率 70〜80%
首都:RIGA 人口71万  ラトビア人42,0% ロシア人42,9% 神戸と姉妹都市。

1997世界遺産に登録された歴史ある湊町。 バルチック艦隊の基地であった。

ラトビアの首都リガ(ラトビア大学)で剣道形、基本動作を交えての講演『日本の武道』、ラトビア国防大臣兼副首相Mr.Pabriks氏と会談、日本大使館長内 敬特命全権大使訪問など。

スイスでは剣道セミナー・稽古会・観光。滞在はホームステイとなり、温かい歓迎を受けました。


稽古会、観光などラトビアではラトビア剣道連盟会長(Valdimir Kindzulis)、スイスではスイス剣道連盟副会長(TscherterGerry)はじめホームステイ先の皆様に大変お世話になりありがとうございました。


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2011年10月22日

2012年 台湾・高雄大会

☆お知らせ☆

台湾・高雄大会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

来年の話を急がせて申し訳ありませんが
15人分のチケットを確保しましたので、お早めにお申し込みください。

※ JTBの申込期限が10月31日となっています。

急いで作成しましたのでご質問などがありましたら、携帯、メールでお知らせ下さい。

2012台湾・高雄.pdf

岡本洋子:okmt0082@palette.plala.or.jp




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2011年06月04日

徳島例会のご案内

6月18日(土) 午後3時00分〜午後4時30分  松茂総合体育館

午後6時30分〜 懇親会(バイキング)  5,000円


6月19日(日) 午前9時00分〜午前10時30分 松茂総合体育館


宿 泊 : ホテル ソラエ (旧ホテル スダチ)
徳島市板野郡松茂町広島字宮ノ前26−1TEL 088−699−7137

宿泊料は3800円となっています。精算は、各自でお願いいたします。

※宿泊費は20名を超えると1000円となります、奮ってご参加ください。
     
締切り : 6月12日厳守


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4月例会報告

四国路では桜の花が満開の4月3日(日)、奈良例会は剣聖の里・柳生の正木坂剣禅道場で行われました。

午前中は曇りで、柳生の里に向かうにつれ徐々に寒さが増し外気温6度。

会場の庭では梅が咲き誇り、桜は蕾をふくらませていました。

道場の一室で12時から山畑会長代理の開会宣言で総会が始まり、時間内で終了しました。

引き続き、午後1時半からの例会には多数の参加者が集まり、45分間の互格稽古では会場狭しと、熱気に溢れた稽古が行われ、指導稽古では各先生方の前に長蛇の列ができ、全身全霊気合いの入った稽古に寒さは吹き飛びました。


稽古終了後、講話は松田先生から注意点が3点。

○ 間合いが近くなりすぎないように。

○ 剣先の攻めが効いてないと打突の好機がつかめない。

○ 立ち姿が美しくないと正しい太刀筋(振り)が出来ない。


さらに柳生流に伝わる「習・工・錬」(習い工夫し錬磨する)の教えをいただきました。

又、芳徳寺和尚の説明によりますと、道場中央に掲げてある「太阿(たいあ)円機(えんぎ)」の言葉は、沢庵和尚が柳生宗矩に与えた「太阿記」の書物から選出した言葉だそうで、「柳生の道場で剣と心を磨く修業の機会に恵まれた」と言う意味だそうです。

正に、由緒ある柳生の地で剣道の練習を行う機会が与えられた事に感謝感激。

例会後は晴れ。

暖かい日差しの中、充実した練習ができた参加者達の清々しい笑顔が印象的でした。


台湾・高雄大会に参加して3月11日14時46分頃、国内観測史上最大のマグニチュード9.0の巨大地震発生に伴う大津波被害で世界が注目している、東日本大震災後の16日

「被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。皆がいたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを哀心より願っています。」

と天皇陛下がビデオに出て心境を国民に伝えたのは初めてであり、世界135ヶ国・39国際機関から救援日本に対し今回の東日本大地震・大津波被害返礼の救援を受けている中、我々も台湾には、震災にまた剣道にと色々お世話になっているところから普段着の礼がしたく参加、大会に先立ち、参列者全員が「東日本大震災の犠牲者・被災者」などに対し黙祷をしていただきました。


また、大会会長 剣道八段 陳信寰理事長からも観測史上最大な地震と津波が発生し、深刻な被害に遭われました。このような大変な時期にもかかわらず、日本の剣友の皆様方がはるばる本大会に参加して下さり、皆様のご支援とご愛護に深く感謝いたします。

との言葉をいただき、また、武コ殿に奉納されていた賽銭箱も開封され、収められていた賽銭及び募金活動、和太鼓による励まし演奏・歓迎、試合風景ともに当日10数台からなるTVカメラが撮影し、同夜一斉にこれらの行事を報道されたことは翌日知った次第です。
   





御昇段おめでとうございます

(京都)
4月29日 六段審査会  合格率15.2% 片岡一平先生

4月30日 七段審査会  合格率14.2%  前野頼彦先生

               
(名古屋)
5月15日 六段審査会  合格率17.2%  久保達也先生 








以後の例会

6月18/19日(土日) 徳島例会 松茂町総合体育館 および 懇親会・朝稽古

出欠締切日は、5月31日となっておりますが、現在のところ意思表示者小数です。

もう一度検討し、FAX返信をお願いいたします。




7月例会

30日(土) 京都武コ殿において、稽古会・試合(薙刀を含む)

懇親会は、ありません。




8月例会は計画しておりません。が、実施したい地域・場所など希望あれば検討いたしますので、早々に連絡下さい。

お待ちしております。



連  絡

当会においては、3月から新年度となります。

年会費20,000円、外国人2,000円は、早めに納付して下さい。




武 者 修 行    各地区行事などは、幹事長へ問合せ下さい。

東北地区クラブ   幹事長 曽根孝悦  (022)286−3269
e-mail: skouetsu@yahoo.co.jp

関東地区クラブ   幹事長 伊藤博通  (048)623−0958
e-mail: enjoykendo@hotmail.com

東海地区クラブ   幹事長 井上一久  (0565)33−5646
e-mail: k-ino22@hm5.aitai.ne.jp

中国地区クラブ   幹事長 赤松和人   (0949)52−2341
e-mail: akamatsu@npo-igkc.or.jp

九州地区クラブ   幹事長 大塚勝也  (0942)72−8434 
            事務局 中野次郎  (0942)78−2417





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お見舞い

東日本大地震・大津波で被災されました皆様には、赤心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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2011年03月28日

3月例会報告

快晴無風、絶好の行楽日和に恵まれた3月13日(日)午後、剣道の虫達はそんな世間の陽気に惹かれることなく地元交野は言うに及ばず大阪はもちろんのこと兵庫、京都、奈良から陸続きとして交野武道館に集まった。

その数およそ60名。

指導に当たられるのは、久保会長をはじめ範士九段井上晋一先生をはじめ、範士八段、教士八段の先生方であった。

久保会長の挨拶に始まり会員会友による地稽古30分の後、先生方による指導稽古45分と休むことなく行われたがこれだけの錚々たる先生方にご指導頂ける機会は滅多に無いことと会員、会友は競って先生方の前に並び充実した汗を思う存分流させて頂いた。

終わりにあたって、塚本先生の講評は皆さんの熱心な稽古への気概を感じることが出来て大変嬉しい。

もうすぐ昇段審査があるので、折角の機会だから一言助言申し上げます。

昇段審査は、試合でもなく稽古でもない不思議な立合だが、基本の技を正確に確実に素早く打突出来ることを審査員に看て貰わなくてはならない。

そのためには遠間から一足一刀の間合に詰めた後、素早く打ち込むことが大事だ。

ところが、今日の稽古を看ていると構えの内、足幅の広い人、狭い人それぞれおられる。

素早く打ち込むためには広くてはダメだ。

様様に申し上げたいこともあるが、疑問があれば直ぐに先生方のご指導を仰ぎ正していくことが大事であることを申し上げておく。

将に時宜に即したご助言を頂きました。

」最後に、交野武道館森本館長から「NPO法人国際社会人剣道クラブの皆さんと剣を交え、貴重な体験をしました。

再び、この武道館で剣を交わらせることをお願いします。」と再会を約し、併せて親切にご指導頂いた先生方に心からの感謝の念を込めて武道館を後にした。


引続き場所を移動し、ザ剣道場を“焼きとり 鳥藤”に移し、会計係り、会場係り、宴会係り等と素早く役割分担し午後5時30分から、教士八段田ア弘光の乾杯の音頭で開演。

最初ビールであるも、幹事長より「交野にごり酒」の差入れをグ〜と飲乾すと、気持ちも剣道で満悦した蒸気に戻り、料理に舌鼓を打ちながら、剣道談義、井上・塚本・端野先生にすこし前に指導稽古で頂いた内容の再確認、更に、より実感をしたい剣道上達するための稽古方法等について教示を求める場が3箇所でき、1人の先生に目を向けて真剣に聞いているも、別の先生の話も気になるところから耳をジャンボにし、何事も全部吸収する。との気力で「にごり酒」を飲みまた、続いて銘酒“かたの桜”の冷酒に切り替わるも、久保会長は、車を運転することも忘れたかグイグイ飲みながら最高潮の場面となりました。

しかし、他の運転をする剣友は、ノンアルコール冷えビールで最後まで相手をしていただき、本当に頭の下がる思いでしたが、酒を飲む。話を聞く。料理を食べる。で解散するまで寛容と奉仕の精神で和やかな時間を過すことができました。

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用心看台灣~跟民視新聞

附加檔【新聞】是3/20武コ殿舉辦2011年國際城市劍道文化交流報導!

今晚3/25星期五10:00三立台灣台用心看台灣節目報導鼓山地區,
有陳信寰(高雄中興扶輪社社長)及武コ殿的採訪!









以後の例会など

4月3日(日)  奈良・柳生にて、総会及び例会

場  所  奈良市柳生下町445 芳徳禅寺 正木阪道場 電話 0742-94-0204

総  会  午後0時00分から正木阪道場において

稽古会  午後1時集合 開始予定1時30分 時間変更も有り



5月 2日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕

理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30

出欠は、返信用ハガキに50円切手を貼ってお願い致します。



6月18/19日(土日) 徳島例会 松茂町総合体育館

懇親会あり




posted by 管理人 at 09:33| 会報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月例会報告

基本は剣道の理想形

なごやかな中にも正しい伝承を追求


昨年に引続き、2月26日(土)、27日(日)の両日、国際社会人剣道クラブ近畿地区に中国地区を迎え、愛媛県松山市の愛媛県立武道館で合同例会を開催しました。

会員の日頃の善行と剣道にかける熱意にお天道様も微笑んでいただいたのか、両日ともに全国を襲った数日前の寒波が嘘のような暖かくうららかな好天気に恵まれました。

「万葉の時代からの道後温泉に浸かりたい」 という会員の希望に応えるべく、今年は“道後にぎたつ会館”に宿舎を移して開催したところ、近畿地区久保省吾会長、中国地区範士八段湯村正仁会長、同赤松和人幹事長をはじめ、教士八段小澤弘太郎先生・同入井徳明先生先生(以上関東地区)、同千葉十一先生・同端野 満先生(以上近畿地区)を含む総勢39名の参加をいただきました。

地元愛媛では、剣道連盟関係者の結婚式、大会等の行事が重なり、参加数減少が懸念される中、女性剣士を含め27名の剣道愛好家が駆けつけ、名実ともに伴った盛大な稽古会になりました。


1日目は、午後2時30分からの準備運動に引き続き各八段位の先生方注視の下で、千葉先生の指導により、切り返し、面打ち、小手打ち、胴打ちなど基本打突のあるべき姿を目指して30分の基本稽古を行いました。

礼法、間合いの詰め方、足運び、踏み込む足の方向打突姿勢、打突部での打突部位の捕らえ方、打突後の姿勢のあり方、残心の取り方等それぞれの技の理想とする形を丁寧に指導していただきました。

各先生から参加者一人ひとりに助言をいただき、実のある基本稽古となりました。                        

引き続き先生方に稽古を頂戴しましたが、気魄溢れる正中線への攻め、竹刀の攻防、先を取った厳しい打ちなど充実し た稽古に、短く感じた時間でありました。

先生方の勢いに負けまいと遮二無二出たものの、往なされ蹈鞴を踏む場面も散見されました。

先生方は、稽古全般を通じ、身をもって礼法を実践していただき、無言の指導をいただいたほか、
竹刀の正しい使い方等の指導をいただきました。


1日目の講評として、湯村先生は冒頭の基本稽古の中での指導事項の大切さを再確認していただいたほか、攻防の中で「おさえる」事についてご指導をいただきました。

一方で 打たれまいと左拳を正中線から外した竹刀使いをすることについて注意をいただきましたが、「自分はそうしていない。と思う人は気付かなくてもよい」と、剣道を修行する姿勢について厳しいお叱りもありました。


稽古の後は、伝統ある木造建築の道後温泉本館で、ゆったりと稽古の汗を流していただき、古から沸き続ける湯の香りを満喫して平成の「坊ちゃん」「マドンナ」になりきって風情を楽しんだ後、そぞろ歩いて宿舎「にぎたつ会館」で恒例の懇親会を開催しました。


万葉の昔、斉(さい)明(めい)7年(661)正月6日、斉明女帝や中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)(後の天智天皇)・大海人(おおあまの)皇子(おうじ)(後の天武天皇)額田王(ぬかたのおおきみ)ら一行が海路百済救援に向う途中、伊予(いよ)熟(にぎ)田津(たつ)石(いわ)湯(ゆ)の行宮に、御船を泊められ兵士を戦地に駆り立て意気揚々と出発させた。

お供をした額田王の秀歌 「熟(にぎ)田津(たつ)に船乗りせんと月待てば 潮もかなひぬ今は漕ぎいでな」 から、熟(にぎ)田津(たつ)に因んだ会館は、武を志す会員の想いと重なり、酒宴と共に剣道談義も盛り上がりました。

話は、端野先生の特技の絵手紙に及ぶなど、剣道を超えた話題にまで発展しました。

世間では「蛇口からジュースが出る」と噂される愛媛のこと地元織田 端先生から「生絞りのジュース3本」を私も高級柑橘「せとか3箱」の差し入れで、お酒以外のローカル色も味わっていただきました。


翌27日午前9時30分からは、各先生に稽古を頂きましたが、前日にも増して緊張感ある厳しい稽古となりました。

「打たれても自分の剣道スタイルを貫け」 「右手中心の竹刀操作はダメだ」等と先生方の指導の声が響き、剣友は負けじと力を振り絞るなど活発な1時間でした。

行事の最後は、春の昇段審査を控え、会員からの希望に応える形で、六・七・八段受験者に分かれて模擬審査を行っていただきました。

先生からは、「発声が響かない」「蹲踞したときの剣先が離れすぎる」 「打突が弱い」 「出頭を狙うあまり後打ちになっている」「早い時期に良い打突があったが、そのまま終了すれば印象が薄れる」等と各組で貴重なアドバイスを頂戴しました。


2日目の稽古に対する講評は入井先生からいただきました。その中で「発声、構え、打ちは審査員が身を乗り出すようなものを」と言われたことが2日間の稽古を総括した印象的な言葉として残りました。

午後0時、中国地区と合同で実施した松山例会を無事終了しました。


最後に、今年度の松山例会においても愛媛地区会員には、計画から会場設置、懇親会場の確保および折衝等々感謝、感謝です。


松山例会終了後、愛媛県立松山工業高校にて国士舘大学愛媛県支部によるOB稽古会を開催。

NPO法人国際社会人剣道クラブ近畿・中国地区による松山例会参加者の中から中国地区範士八段湯村正仁、近畿地区教士八段千葉十一先生をはじめ10名の会員が、また高校生6名を含めた約30名の剣士が、午後2時から1時間剣を交え散会となりました。


最後の最後まで、愛媛県地区会員にはお世話になりました。


ありがとうございました。



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以後の例会

4月 3日(日) 奈良・正木坂道場

5月 2日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕
理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30

6月18〜19日(土日) 徳島・松茂町総合体育館




                    
posted by 管理人 at 09:14| 会報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

1月例会報告

1月16日恒例の伊丹・修武館警戒を実施いたしました。参加者は教士八段8名を含む65名の剣友です。

久保会長の年始挨拶前に、世話人である吉岡会員より「阪神・淡路大地震17年目に対し黙祷を。

稽古会は、参加剣友による2分間の廻り稽古、30分で気合を入れ、引続き教士八段が元立ちとなる指導稽古に入るや、気を熟している友は更に気を充実してお願いいたしましたがその熱気で予定時間を30分延長する稽古会となったのです。

さらにそれにとどまらずその後20分時間を延長し互格稽古に入ったのですが、教士八段が若手の為最後まで参加してくれたのです。

講話は、坂田先生より「運足」について運足の大切さ、使い方、打つために使う、気は大切だが足運びが一番必要である。とのことでした。

ありがとうございました。肝に銘じます。

懇親会は有名な『白雪ブルワリービレッジ「長寿蔵」』です。“白雪の美味しい各種日本酒、焼酎、ヨーロッパ・ ベルギーの地ビール”の飲み放題。テーブルには、料理が沢山溢れていました。

剣道も強いがお酒も強い先生が多いようで皆さんいい顔をされていました。

そんな中、参加者の中、新七段となりました吉岡孝喜世話人を紹介したりと剣道談義に華を咲かせ、山畑会長代行の「2月松山例会の再会を約し中締め」していただきました。

大変お疲れ様でした。と添えておきます。



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教士称号


徳岡辰巳会員が22年11月合格されました。おめでとうございます。






以後の例会

2月26日 愛媛県立武道館  稽古会 14時30分〜16時まで
懇親会(にぎたつ会館)    19時00分〜21時00分 会費 6,000円

2月27日 愛媛県立武道館  稽古会  9時30分〜11時00分
同 日 14時から松山工業高校で国士舘大学OB稽古会有り。参加自由。


3月からは新年度になります。
3月13日(日) 奈良・生駒山サンヨースポーツセンター 実施できません。
変更・交野市私部2丁目29-3所在 交野市立交野武道館 電話 072-891-3456に 
稽古会 14:00〜  懇親会 17:00〜



4月 3日(日) 奈良・正木坂道場



5月 2日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕
理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30








諸 活 動

<2010年10月21日>
この日、関空を、16名が『オーストリア剣道交流の旅』に出発いたしました。
千葉、端野、米倉、3名の8段先生方を柱に、7段7名、6段5名(女性1名)の15名、プラス同伴の奥様1名です。

交流の場所は、オーストリア・ニーダーエーベルン。音楽の都ザルツブルグから南へ約200キロ、
アルプスの麓に作られているスポーツ施設です。交流を合宿形式で深めようとの計画なのです。

細々した準備を整えてくれたのは、ユーゲン・シュタインブレンナー、マーチン・シュタインブレンナーご兄弟。

各々、グラーツ市の無門館剣道クラブ会長(兄)、ウイーン市剣道クラブ会長(弟)です。

用意してくれたスポーツ施設は、3食付き体育館使い放題で、1泊50ユーロ。安くて清潔で快適です。

食事もそこそこ美味しくてこれも満足。

加えて、稽古の後、毎晩ビール・ワインで乾杯・乾杯と交流を深めることができました。




出発した翌日の朝、6時30分に到着したウイーンは、雲ひとつない青い空が広がっていました。

こんな快晴は本当に珍しいことです。

この国のこの時期の天気は、垂れこめた灰色の雲に覆われているか、雨か雪の降っているのが当たり前。

「こんな青空なんて、今日はラッキー・・・」と、出迎えてくれたバスの若い運転手もご機嫌で我々を乗せてドライビング。  

バスが向かったのは、ウイーン市内の温泉。まずは長旅の疲れを癒すお風呂が我々を待っていてくれたのです。

その前に、空きっ腹での入浴を避けるために軽い朝食。格式ある レストランで、ロングコートの給仕を侍らせて、パンとコーヒーだけのダイエットでした。

温泉は、混浴大露天風呂(温泉大プール)。老いも若きも水着でゆったりとお湯につかったり泳いだり。

透きとおった空気はやや肌寒く、やばい・・・風邪をひきそうかも?と懸念したのですが、バスに乗ったらポッカポカ。

うつらうつらで景色を見損うありさまでした。

残念だったのは、「ああ、これがドイツなら、水着ナシなんだけど・・・」<失礼> 途中のメルクで昼食。

ドナウ河畔に建つシュティフト(修道院)をガイド付きで見学。

壮麗な建築に圧倒された後、修道院の食堂でオーストリア料理のターフェルシュピッツ(牛肉のコンソメ柔らか煮)と白ワインで乾杯。修道院特製の白ワインは絶品でした。

昼食の後は、いざ、合宿所へ。

バスの車窓から見えた白く輝くアルプスの山々は息をのむほどの美しさでした。




ニーダーエーベルンでは、オーストリア剣道連盟会長のハラルド・ホファー氏と参加希望者は60名を超えていたようですが、宿泊施設の関係で45名に制限せざるを得なかったとのことで、剣道好きは我々以上で、稽古は午後8時からの計画でしたが、すでに熱心な稽古をやっておりました。

22日(金) 20:00〜21:00 剣道地稽古

23日(土) 6:00〜 7:00 居合道
9:00〜10:00 日本剣道形
10:00〜11:00 剣道基本稽古
11:00〜12:00 剣道地稽古
14:00〜15:00 日本剣道形
15:00〜16:00 剣道基本稽古

24日(日) 16:00〜17:00 剣道地稽古

25日(月) 6:00〜 7:00 剣道地稽古



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さて、剣道交流スケジュールは、右記の通りです結構厳しい内容でしたが、脱落者はゼロ。

地稽古では、日本の皆さんに圧倒されました。

本当に良い稽古になりました。 とはホファー会長さんの言葉。

居合道と剣道のけいこが同時にできる合宿は大変好評でした。


交流稽古明けの25日(月)は、バスでグラーツ市の観光。

グラーツ市は「ヨーロッパ文化首都」に選定された美しい都。

目玉は、エッゲンベルグ城が所蔵している大阪屏風図。

太閤さんのお城は徳川家康に徹底的に破壊されており、大阪の街も戦乱に巻き込まれ灰燼に帰し、今まで全く分からなかったといいます。


そのお城と街がわかる世界唯一の屏風図がここに残っていたのです。

この屏風図を見たいと、シュタインブレンナー兄 (グラーツ市の無門館剣道クラブ会長)に強く希望しておりましたが、月曜日はお城の休館日。ほとんど諦めておりました。

ところが特別に11時から12時まで剣道交流で日本から来たという我々の為にだけお城を開けてくれるというのです。

ユーゲン・シュタインブレンナー氏の政治力・人脈に脱帽です。16名は、貸切りで屏風図を拝見いたしました。 <大阪屏風図の詳細はぜひネットでご覧下さい>
 
この日の夕方、バスでウイーンに帰着。晩餐は、ちょっと張り込んで100ユーロ。王宮近くのレストラン、マインル・アム・グラーベンでフォアグラから始まるメニューに舌鼓。

メニューごとにワインを変えて交流合宿の無事終了を乾杯。

旅の最終日は、ウイーン市内観光とウイーン市剣道クラブとの稽古会。

街そのものが博物館といわれているウイーンですが、あいにく寒さに震える中で満足な観光ができませんでした。

王宮一帯では、オーストリア国軍が、戦車・ヘリコプター等を展開して市民に愛想を振りまいている光景に出くわしました。


昼飯は、ウインナシュニツエル(とんかつ)とビール・ワイン。

日本でも「わらじ豚カツ」ボリュームを売り物にしている豚カツがありますが、その倍以上のボリューム等です。

とても食べきれませんでした。

夕方から始まった最後の稽古会も、日本剣道形、基本稽古、地稽古とフルメニューです。

事情で遅刻した剣士には、7段3名にかかり稽古をしっかりやってもらなど大サービス。


日本剣士のこのサービス精神に応えてでしょう『さよならパーティ』は、ホイリゲ(造り酒屋が営む居酒屋)で山盛りのごちそうとワイン大盤振る舞い。

どのようにしてホテルに帰ったのかわからないと言う、記憶喪失者続出、のありさまでした。



<2010年10月27日>
 帰りの飛行機も安寧で、全員無事に関空に帰りつきました。ご苦労様でした。




追記 <2010年11月22日〜11月25日>
 ハロルド・ホファー、オーストリア剣道連盟会長が来日。

案内を引き受けてくれた端野先生、通訳の労をいただいた江本先生・大槻さん、ホームステイを快くお受けいただいた山本先生、 稽古会を引き受けていただいた曽根崎警察稽古会の方々に深謝。


稽古会には、千葉先生、端野先生米倉先生曽根崎警察稽古会の伊藤先生、森先生なども参加して下さいました。豪華メンバーです。

稽古会の後は、おでん屋で乾杯。会長は大満足で帰国されました。

「来年もオーストリアでお会いできることを楽しみにしております。」との伝言を預かっております。



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2011年01月06日

例会報告

平成22年度締めくくりの姫路例会は、
第1部
会場となりました姫路市総合スポーツ会館剣道場で、山畑、入井、坂田、伊藤各八段のご来姫で当地ではいままでになかったハイレベルの充実した盛大な稽古会となりました。

最初は各人の稽古をそれぞれ見て有意義なご指導をそれぞれ頂き、次は先生方にかかり指導いただき、実のある稽古ができました。

もっと時間が、もつと稽古をと思いが残るよい汗を流すことができました。

最後に坂田先生より、運足の大切さ、其々の年齢に応じた間合いを各人が研鑽するよう。
また、構えについて肩の力を抜くように等々の講評を頂きました。


第2部
恒例の北京閣にて稽古で消耗した体力回復に十分なご馳走に舌づつみをうち、剣道談義に時を忘れ夢中になりました、楽しい一時でした。

久保会長よりの挨拶で、来年米寿を迎えられるとのことです「おめでとうございます」。

この年まで現役で稽古される秘訣は、体調に気を配り無理をしないよう心掛けたとのことです。

剣道のけいこが健康によかったようです。

来年度からの心構え、稽古方法、目標等を団欒する中、地元での稽古会参加者などもウーロン茶、ビール、日本酒そして紹興酒の瓶をゴロゴロ開けながら時間の過ぎるのも忘れ話し合い閉会となりました。



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以後の例会

23年1月例会 1月16日(日) 伊丹・修武館
稽古会 14:00〜15:30 伊丹修武館
新年会 16:30〜     白雪ブルワリーレストラン 「長寿蔵」
                    

2月例会 2月26・27日 愛媛県松山例会(中国地区と合同)





新年例会のご案内

日  時 : 1月16日(日)   稽古 14:00〜15:30 

稽古会 : 修武館  伊丹市中央3−5−8  TEL 072-773−1431
              車で来られる方は近くのコインパーキングを利用してください。

懇親会 : 16:30〜 白雪「ブルワリービレッジ長寿蔵」 072-773−1111
                  会費 6,000円

締 切  1月8日(土)


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2010年11月27日

平成22年度全国例会

平成22年度全国例会・第7回国際親善剣道大会が、11月6日(土)・7日(日) 当会地区担当で、岐阜県・羽島市かんぽの宿 岐阜羽島において開催されました。

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東海地区 吉林会長は、海外の皆様には、剣道発祥の匡、日本の剣道と中世の歴史の舞台を十分堪能していただきたい。

当地は1300年前壬申の乱は、大友皇子と大海皇子が戦い、勝者大海皇子が即位して天皇となりました。

日本の天皇の称号が初めて使われたと言われています。


関が原古戦場は、410年前に日本諸国の軍勢15万人が東西に分かれて戦い、東軍が勝利し徳川幕府が成立し、264年に亘り戦争の無い平和国家を樹立した戦いでありました。

また、生涯12万体の仏像を造ることを発願し、全国各地で修行した有名な円空生誕の地でもあります。

とご挨拶されております。


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11月5日(金) 理事会
        
11月6日(土) 審査研修

特別演武
井上道場 日本剣道形 打太刀 錬士六段 河野由香利  仕太刀 六段 桂  麻由美




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最後に野正会長より、「気合の入った形に感動しました。まさに凛とした大和撫子の姿を見また。」とお言葉を戴きました。






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7日(日) 大会に先立ち、日本剣道形の演武で幕開。

日本剣道形   打太刀 教士八段 渡並  直     打太刀 教士八段 祝  要司


宮本武蔵正統兵法二天一流の形
太刀勢法演武  打太刀  陳 信寰         仕太刀  法 飛力

   
二刀勢法演武  打太刀  陳 信寰         仕太刀  李 文席

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大会結果

個人戦に引続き団体戦で、近畿地区は、AB二チームで臨み、戦いましたがベスト8.

  
団体戦  優勝 中国地区 ・ 準優勝 九州地区 ・ 三位 東海A ・ 関東A

個人戦  男子 優勝 白井政弘(中国) ・ 準優勝 小川邦昭(九州) ・三位 中島勝人(近畿)、仮屋道弘(関東)

女子 優勝 山岸恵美子(東海)・ 準優勝 畑中章子(近畿) ・三位 李  紅点(韓国)・永田  操(東海)


敢闘賞   アレック・ベネット(ニュージーランド) ・ 柳 基弘(韓国) ・ 龔 錦輝(台湾) ・ 赤松和人(中国地区)


閉会宣言は23年度開催地区である、中国地区 赤松幹事長により閉められました。



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大会に際して、審判長井上義彦先生が

『一般に柔道はスポーツ化したと言われているが、柔道の方が武道的と思われる。一方が先ず「技あり」をとり、次に対戦者が「一本」を取れば、一本取ったほうが勝ちである。現在剣道は「三本勝負」が多いのだが、この方がスポーツ的になっていると思いませんか?  剣道以外の競技を、悪戯にけなすのでなく、良いところも認め、剣道自体を反省する事も必要でないか。 一本勝負をすることで「一本」に対する真剣味が増す。是非そのような立合をしてほしい。』

との説辞をいただき、試合に臨み自分なりの戦いは出来たと思います。

来年は、中国地区とのこと更なる稽古を励み、再チャレンジしたく思います。



参加者数 126名

韓国 10名・台湾 20名・ヨーロッパ 10名・東北 1名・関東 20名・東海 27名・近畿 19名
中国 9名・九州 10名











叙 勲

11月3日皇居において行われた「秋の叙勲」に端野 満先生が“瑞宝双光章“を受勲されました。

大変名誉なことであります。おめでとうございます。





速 報

11月14日名古屋会場において実施された、六段審査会で「田中宏之介会員」が合格されました。

おめでとうございます。益々の精進を。







以後の例会

12月例会 12月11日(土) 稽古会 午後2時〜午後4時30分 姫路スポーツセンター 電話1(プッシュホン)079-293-1321

締切  12月 5日(日) 忘年会 午後5時〜午後7時 会費  6,000円
     
姫路市役所西向  北京閣別館 電話1(プッシュホン)079-222-7525



23年1月例会 1月16日(日) 伊丹・修武館     懇親会あり


2月例会 2月26・27日 愛媛県松山例会


3月からは新年度になります。




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2010年08月30日

三木例会

地獄の釜も休むというお盆の8月14日(土)午後2時より三木市において例会を開催しました。

今年の暑さは非常に厳しく、各地で最高気温が塗り替えられ“熱中症に十分注意を” とニュースが流れている中「市民体育館」に会員及び地元三木市剣道連盟会員も参加し始まりました。


久保会長挨拶後、大石・山畑両先生の指導で模擬審査が行われ、終了後、大石先生より
     
受審者の心構えとして、審査会場に入った時より立ち居振る舞い全ての行動に注意を払うようにしなさい。

ましてや、相手と相対しての立合をもっと大切に、基本的なことが出来ていません。

山畑先生より
防具の着装の注意。

気合が不足しています。迫力ある気合が打ち切るという技に繋がります。

との講評をいただきました。

模擬審査終了後、防具を付けただけで汗が流れ出す中、全員でいつもより短い時間ですが六・七段審査を控えているところから、3時20分まで教士にお願いする剣友、目標とする剣友に稽古をお願いし、また互角稽古を行いました。


最後に、三木市剣道連盟 橋洋三会長より歓迎の言葉で閉会となりました。

来年も三木例会を実施したいと思っておりますが、範士・教士がより多く参加
できるような開催日等を選択いたしますので宜しくお願い致します。

今回は猛暑の中ご参加していただきました剣友には感謝いたします。


報告者 神澤正輝




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10月からの例会予定

10月 17日(日) 交野例会・懇親会あり

11月5〜7(金〜日) 平成22年度NPO法人国際社会人剣道クラブ全国例会 岐阜・羽島大会
締切 9月10日(金) 厳守

12月11日(土) 姫路例会・忘年会あり


平成23年 1月16日(日 )伊丹・修武館にて実施・新年会ありです。






緊急報告

8月21日新潟で実施された、七段審査会において合格者があります。

吉岡孝喜先生が見事合格されました。おめでとうございます。





連 絡

@21年8月の兵庫県西・北部豪雨により、小田友樹会員経営の「一宮牧場」の事務所が全壊、牛舎の一部が牛と共に流される(添付新聞参照)

それから1年、福地渓谷で流出した川床の復旧工事が終わり営業再開(添付新聞参照)となりましたが、福地渓谷の護岸工事完了は11月頃とのこと。


A添付新聞のとおり、余部新橋に一番電車が渡る。

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