2012年01月28日

伊丹例会報

昨年、修武館が「公益財団法人」に認定された事を機に、50年の歴史ある道場の床板張替工事をすることなり当会近畿地区会員の工務店が請合い、足腰、アキレス腱等に負担が掛かり難くする為に厚み40mm、幅150mmの杉材を使用し完成させました。

修武館道場の特徴をそのまま生かし、打込み時“ポーン”と心地よい反響音効果が出るように、床下に直径60cm、深さ70cm位の甕を東西2列に4個ずつ8個を埋め込んでいるのです。

その新しくなった、玄関に足を踏み入れると床の白さが目に眩く、初稽古に相応しく清々しい思いである。

稽古の始めに水拭きされ程よく足に吸い付く。
 

例会前の理事会を終え稽古着に着替えた理事、徐々に集まる会員の新年の挨拶などで賑やかな会話の中、整列の声が掛かり久保会長の挨拶があり、凡そ50人で新年例会が始まった。

互いの稽古で盛り上がる中、先生方の厳しい目が光り気が抜けない。

頃合を見計らって九段・八段が参入、前半の稽古でチェックが入ったところ優しく(?)指導される者、また八段を目指す者は厳しい稽古と嬉しいお年玉を頂戴した。



講評 井上晋一範士:来る(くる)の「く」、  尽きた の 「た」を捉えて打つ。
               

小林三留範士:竹刀の円運動、手元は梃の原理を利用、そして体の重心を上下させない平行移動(腰で打つ)



稽古の後は白雪「長寿蔵」に移動し新年会。待ちに待ったビールで乾杯の後は恒例の剣道談議で盛り上がった。



本年も宜しくお願い致します。


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今後の例会


2月例会

25〜26日 愛媛県立武道館  懇親会もあり

26日 午後1時から、四国4県の「高齢者剣道交流会」も実施いたします。

しかし、26日午後からVリーグバレーボール全日本級の2試合が開催されることから場所を県立松山工業高校に移動して実施いたします。

松山例会 予定表.xls





24年3月から新年度になります

23年度会費未納の会員は早急に振込み方、宜しくお願い致します。

振込用紙の必要な会員はご連絡下さい。




3月例会

11日(日)  大阪市交野市立 交野武道館



4月例会

1日(日)  奈良・柳生の里 正木坂道場


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2011年12月29日

全国例会報告

全国例会は、中国地区主管で広島市所在 広島市東区スポーツセンターで実施されました。

詳細は、以下のPDFファイルをご覧下さい。


23年11月全国例会 会報HP.pdf





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2011年12月19日

滋賀例会報告

17日(土)、台風15号接近で雨模様の中、滋賀県剣道連盟・首藤副会長のお世話により草津武道館で例会を実施いたしました。

草津は東海道と中山道が出会う宿場として、本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠70余件を構え、多くの「人」や「物」が行き交い、情報や文化の交流があった町だったそうです。

私達が到着すると、武道館はもはや剣士で一杯。県連の稽古会のため、2時半より当会が合流し稽古会が始まり、クーラーの効いた道場も沢山の剣士の気合と熱気で溢れました。

ドイツから3人の剣士、シュテファン、アレックス、スカーレットが参加し国際色豊かな例会となりました。

坂田教士より   
右手打ち、あてっこ剣道になってはいけない。

打突部位に届くことに重きを置く剣道、右手が強い剣道は大勢が崩れ、
冴えが無く 刃筋の通っていない打ちとなる。

左手が主導による竹刀の運用を心掛けて下さい。


との講評をいただき、来年度の滋賀例会を地元剣士等と約し琵琶湖の地を後にしたのでした。





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2011年12月12日

徳島例会報告

九州地方を襲った梅雨の豪雨は6月の例会地徳島にも雨をもたらし、例年に無い大雨となりました。

例会に先立ち小学生の指導稽古が昨年同様行われましたが、会場一杯に集まった子供達の元気な掛け声は雨音をかき消し、一生懸命の稽古に身が引き締まる思いをしました。

続いて行われた例会には多数の参加者があり、30分の回り稽古の後井上先生・田崎先生・米倉先生による指導稽古が行われ、面も小手も汗だくになるまで各人熱心な稽古が出来ました。

井上先生の講話は7段・8段審査を前提としたもので、竹刀の握り方 打突した時の両拳の位置 自分に合った柄を工夫する 道場での一人稽古の仕方を説明して下さいました。

徳島例会の魅力の一つにホテルの安さがあげられますが、宿泊所での懇親会は剣道談義に花が咲き、久保達也先生の6段合格・前野頼彦先生の7段合格、山下祐司先生の再入会。

更に昨年4月7段合格された、寒川先生等が紹介されました。

翌日の朝稽古では井上先生が率先して面を付けられたので最初から指導稽古、86歳とは思えない先生のお姿に会員一同多くの事を学ばせていただきました。

朝稽古後の講話 井上晋一先生から手の内を、 米倉 滋先生から錬りあいを。

例会後は充実した稽古に気分爽快・清々しい気持ちで徳島を後にしました。



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海外親善

6月2日より13日の間、ラトビア大使館からの要請でラトビア訪問、引き続きスイスを訪問し国際親善を図りました。メンバーは剣道八段3人、七段7名、六段(女子)2名、居合道範士八段1名七段1名(いずれも剣道七段)。

ラトビアは今年で建国20年、バルト3国の中央(‘北:エストニア、南:リトアニア) 人口 220万 1991年独立(今年 20年)   大学が60、大学進学率 70〜80%
首都:RIGA 人口71万  ラトビア人42,0% ロシア人42,9% 神戸と姉妹都市。

1997世界遺産に登録された歴史ある湊町。 バルチック艦隊の基地であった。

ラトビアの首都リガ(ラトビア大学)で剣道形、基本動作を交えての講演『日本の武道』、ラトビア国防大臣兼副首相Mr.Pabriks氏と会談、日本大使館長内 敬特命全権大使訪問など。

スイスでは剣道セミナー・稽古会・観光。滞在はホームステイとなり、温かい歓迎を受けました。


稽古会、観光などラトビアではラトビア剣道連盟会長(Valdimir Kindzulis)、スイスではスイス剣道連盟副会長(TscherterGerry)はじめホームステイ先の皆様に大変お世話になりありがとうございました。


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2011年10月22日

2012年 台湾・高雄大会

☆お知らせ☆

台湾・高雄大会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

来年の話を急がせて申し訳ありませんが
15人分のチケットを確保しましたので、お早めにお申し込みください。

※ JTBの申込期限が10月31日となっています。

急いで作成しましたのでご質問などがありましたら、携帯、メールでお知らせ下さい。

2012台湾・高雄.pdf

岡本洋子:okmt0082@palette.plala.or.jp




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2011年06月04日

徳島例会のご案内

6月18日(土) 午後3時00分〜午後4時30分  松茂総合体育館

午後6時30分〜 懇親会(バイキング)  5,000円


6月19日(日) 午前9時00分〜午前10時30分 松茂総合体育館


宿 泊 : ホテル ソラエ (旧ホテル スダチ)
徳島市板野郡松茂町広島字宮ノ前26−1TEL 088−699−7137

宿泊料は3800円となっています。精算は、各自でお願いいたします。

※宿泊費は20名を超えると1000円となります、奮ってご参加ください。
     
締切り : 6月12日厳守


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posted by 管理人 at 11:22| 稽古会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月例会報告

四国路では桜の花が満開の4月3日(日)、奈良例会は剣聖の里・柳生の正木坂剣禅道場で行われました。

午前中は曇りで、柳生の里に向かうにつれ徐々に寒さが増し外気温6度。

会場の庭では梅が咲き誇り、桜は蕾をふくらませていました。

道場の一室で12時から山畑会長代理の開会宣言で総会が始まり、時間内で終了しました。

引き続き、午後1時半からの例会には多数の参加者が集まり、45分間の互格稽古では会場狭しと、熱気に溢れた稽古が行われ、指導稽古では各先生方の前に長蛇の列ができ、全身全霊気合いの入った稽古に寒さは吹き飛びました。


稽古終了後、講話は松田先生から注意点が3点。

○ 間合いが近くなりすぎないように。

○ 剣先の攻めが効いてないと打突の好機がつかめない。

○ 立ち姿が美しくないと正しい太刀筋(振り)が出来ない。


さらに柳生流に伝わる「習・工・錬」(習い工夫し錬磨する)の教えをいただきました。

又、芳徳寺和尚の説明によりますと、道場中央に掲げてある「太阿(たいあ)円機(えんぎ)」の言葉は、沢庵和尚が柳生宗矩に与えた「太阿記」の書物から選出した言葉だそうで、「柳生の道場で剣と心を磨く修業の機会に恵まれた」と言う意味だそうです。

正に、由緒ある柳生の地で剣道の練習を行う機会が与えられた事に感謝感激。

例会後は晴れ。

暖かい日差しの中、充実した練習ができた参加者達の清々しい笑顔が印象的でした。


台湾・高雄大会に参加して3月11日14時46分頃、国内観測史上最大のマグニチュード9.0の巨大地震発生に伴う大津波被害で世界が注目している、東日本大震災後の16日

「被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています。皆がいたわり合って、この不幸な時期を乗り越えることを哀心より願っています。」

と天皇陛下がビデオに出て心境を国民に伝えたのは初めてであり、世界135ヶ国・39国際機関から救援日本に対し今回の東日本大地震・大津波被害返礼の救援を受けている中、我々も台湾には、震災にまた剣道にと色々お世話になっているところから普段着の礼がしたく参加、大会に先立ち、参列者全員が「東日本大震災の犠牲者・被災者」などに対し黙祷をしていただきました。


また、大会会長 剣道八段 陳信寰理事長からも観測史上最大な地震と津波が発生し、深刻な被害に遭われました。このような大変な時期にもかかわらず、日本の剣友の皆様方がはるばる本大会に参加して下さり、皆様のご支援とご愛護に深く感謝いたします。

との言葉をいただき、また、武コ殿に奉納されていた賽銭箱も開封され、収められていた賽銭及び募金活動、和太鼓による励まし演奏・歓迎、試合風景ともに当日10数台からなるTVカメラが撮影し、同夜一斉にこれらの行事を報道されたことは翌日知った次第です。
   





御昇段おめでとうございます

(京都)
4月29日 六段審査会  合格率15.2% 片岡一平先生

4月30日 七段審査会  合格率14.2%  前野頼彦先生

               
(名古屋)
5月15日 六段審査会  合格率17.2%  久保達也先生 








以後の例会

6月18/19日(土日) 徳島例会 松茂町総合体育館 および 懇親会・朝稽古

出欠締切日は、5月31日となっておりますが、現在のところ意思表示者小数です。

もう一度検討し、FAX返信をお願いいたします。




7月例会

30日(土) 京都武コ殿において、稽古会・試合(薙刀を含む)

懇親会は、ありません。




8月例会は計画しておりません。が、実施したい地域・場所など希望あれば検討いたしますので、早々に連絡下さい。

お待ちしております。



連  絡

当会においては、3月から新年度となります。

年会費20,000円、外国人2,000円は、早めに納付して下さい。




武 者 修 行    各地区行事などは、幹事長へ問合せ下さい。

東北地区クラブ   幹事長 曽根孝悦  (022)286−3269
e-mail: skouetsu@yahoo.co.jp

関東地区クラブ   幹事長 伊藤博通  (048)623−0958
e-mail: enjoykendo@hotmail.com

東海地区クラブ   幹事長 井上一久  (0565)33−5646
e-mail: k-ino22@hm5.aitai.ne.jp

中国地区クラブ   幹事長 赤松和人   (0949)52−2341
e-mail: akamatsu@npo-igkc.or.jp

九州地区クラブ   幹事長 大塚勝也  (0942)72−8434 
            事務局 中野次郎  (0942)78−2417





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お見舞い

東日本大地震・大津波で被災されました皆様には、赤心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。
posted by 管理人 at 10:46| お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

3月例会報告

快晴無風、絶好の行楽日和に恵まれた3月13日(日)午後、剣道の虫達はそんな世間の陽気に惹かれることなく地元交野は言うに及ばず大阪はもちろんのこと兵庫、京都、奈良から陸続きとして交野武道館に集まった。

その数およそ60名。

指導に当たられるのは、久保会長をはじめ範士九段井上晋一先生をはじめ、範士八段、教士八段の先生方であった。

久保会長の挨拶に始まり会員会友による地稽古30分の後、先生方による指導稽古45分と休むことなく行われたがこれだけの錚々たる先生方にご指導頂ける機会は滅多に無いことと会員、会友は競って先生方の前に並び充実した汗を思う存分流させて頂いた。

終わりにあたって、塚本先生の講評は皆さんの熱心な稽古への気概を感じることが出来て大変嬉しい。

もうすぐ昇段審査があるので、折角の機会だから一言助言申し上げます。

昇段審査は、試合でもなく稽古でもない不思議な立合だが、基本の技を正確に確実に素早く打突出来ることを審査員に看て貰わなくてはならない。

そのためには遠間から一足一刀の間合に詰めた後、素早く打ち込むことが大事だ。

ところが、今日の稽古を看ていると構えの内、足幅の広い人、狭い人それぞれおられる。

素早く打ち込むためには広くてはダメだ。

様様に申し上げたいこともあるが、疑問があれば直ぐに先生方のご指導を仰ぎ正していくことが大事であることを申し上げておく。

将に時宜に即したご助言を頂きました。

」最後に、交野武道館森本館長から「NPO法人国際社会人剣道クラブの皆さんと剣を交え、貴重な体験をしました。

再び、この武道館で剣を交わらせることをお願いします。」と再会を約し、併せて親切にご指導頂いた先生方に心からの感謝の念を込めて武道館を後にした。


引続き場所を移動し、ザ剣道場を“焼きとり 鳥藤”に移し、会計係り、会場係り、宴会係り等と素早く役割分担し午後5時30分から、教士八段田ア弘光の乾杯の音頭で開演。

最初ビールであるも、幹事長より「交野にごり酒」の差入れをグ〜と飲乾すと、気持ちも剣道で満悦した蒸気に戻り、料理に舌鼓を打ちながら、剣道談義、井上・塚本・端野先生にすこし前に指導稽古で頂いた内容の再確認、更に、より実感をしたい剣道上達するための稽古方法等について教示を求める場が3箇所でき、1人の先生に目を向けて真剣に聞いているも、別の先生の話も気になるところから耳をジャンボにし、何事も全部吸収する。との気力で「にごり酒」を飲みまた、続いて銘酒“かたの桜”の冷酒に切り替わるも、久保会長は、車を運転することも忘れたかグイグイ飲みながら最高潮の場面となりました。

しかし、他の運転をする剣友は、ノンアルコール冷えビールで最後まで相手をしていただき、本当に頭の下がる思いでしたが、酒を飲む。話を聞く。料理を食べる。で解散するまで寛容と奉仕の精神で和やかな時間を過すことができました。

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用心看台灣~跟民視新聞

附加檔【新聞】是3/20武コ殿舉辦2011年國際城市劍道文化交流報導!

今晚3/25星期五10:00三立台灣台用心看台灣節目報導鼓山地區,
有陳信寰(高雄中興扶輪社社長)及武コ殿的採訪!









以後の例会など

4月3日(日)  奈良・柳生にて、総会及び例会

場  所  奈良市柳生下町445 芳徳禅寺 正木阪道場 電話 0742-94-0204

総  会  午後0時00分から正木阪道場において

稽古会  午後1時集合 開始予定1時30分 時間変更も有り



5月 2日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕

理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30

出欠は、返信用ハガキに50円切手を貼ってお願い致します。



6月18/19日(土日) 徳島例会 松茂町総合体育館

懇親会あり




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2月例会報告

基本は剣道の理想形

なごやかな中にも正しい伝承を追求


昨年に引続き、2月26日(土)、27日(日)の両日、国際社会人剣道クラブ近畿地区に中国地区を迎え、愛媛県松山市の愛媛県立武道館で合同例会を開催しました。

会員の日頃の善行と剣道にかける熱意にお天道様も微笑んでいただいたのか、両日ともに全国を襲った数日前の寒波が嘘のような暖かくうららかな好天気に恵まれました。

「万葉の時代からの道後温泉に浸かりたい」 という会員の希望に応えるべく、今年は“道後にぎたつ会館”に宿舎を移して開催したところ、近畿地区久保省吾会長、中国地区範士八段湯村正仁会長、同赤松和人幹事長をはじめ、教士八段小澤弘太郎先生・同入井徳明先生先生(以上関東地区)、同千葉十一先生・同端野 満先生(以上近畿地区)を含む総勢39名の参加をいただきました。

地元愛媛では、剣道連盟関係者の結婚式、大会等の行事が重なり、参加数減少が懸念される中、女性剣士を含め27名の剣道愛好家が駆けつけ、名実ともに伴った盛大な稽古会になりました。


1日目は、午後2時30分からの準備運動に引き続き各八段位の先生方注視の下で、千葉先生の指導により、切り返し、面打ち、小手打ち、胴打ちなど基本打突のあるべき姿を目指して30分の基本稽古を行いました。

礼法、間合いの詰め方、足運び、踏み込む足の方向打突姿勢、打突部での打突部位の捕らえ方、打突後の姿勢のあり方、残心の取り方等それぞれの技の理想とする形を丁寧に指導していただきました。

各先生から参加者一人ひとりに助言をいただき、実のある基本稽古となりました。                        

引き続き先生方に稽古を頂戴しましたが、気魄溢れる正中線への攻め、竹刀の攻防、先を取った厳しい打ちなど充実し た稽古に、短く感じた時間でありました。

先生方の勢いに負けまいと遮二無二出たものの、往なされ蹈鞴を踏む場面も散見されました。

先生方は、稽古全般を通じ、身をもって礼法を実践していただき、無言の指導をいただいたほか、
竹刀の正しい使い方等の指導をいただきました。


1日目の講評として、湯村先生は冒頭の基本稽古の中での指導事項の大切さを再確認していただいたほか、攻防の中で「おさえる」事についてご指導をいただきました。

一方で 打たれまいと左拳を正中線から外した竹刀使いをすることについて注意をいただきましたが、「自分はそうしていない。と思う人は気付かなくてもよい」と、剣道を修行する姿勢について厳しいお叱りもありました。


稽古の後は、伝統ある木造建築の道後温泉本館で、ゆったりと稽古の汗を流していただき、古から沸き続ける湯の香りを満喫して平成の「坊ちゃん」「マドンナ」になりきって風情を楽しんだ後、そぞろ歩いて宿舎「にぎたつ会館」で恒例の懇親会を開催しました。


万葉の昔、斉(さい)明(めい)7年(661)正月6日、斉明女帝や中大兄皇子(なかのおおえのおうじ)(後の天智天皇)・大海人(おおあまの)皇子(おうじ)(後の天武天皇)額田王(ぬかたのおおきみ)ら一行が海路百済救援に向う途中、伊予(いよ)熟(にぎ)田津(たつ)石(いわ)湯(ゆ)の行宮に、御船を泊められ兵士を戦地に駆り立て意気揚々と出発させた。

お供をした額田王の秀歌 「熟(にぎ)田津(たつ)に船乗りせんと月待てば 潮もかなひぬ今は漕ぎいでな」 から、熟(にぎ)田津(たつ)に因んだ会館は、武を志す会員の想いと重なり、酒宴と共に剣道談義も盛り上がりました。

話は、端野先生の特技の絵手紙に及ぶなど、剣道を超えた話題にまで発展しました。

世間では「蛇口からジュースが出る」と噂される愛媛のこと地元織田 端先生から「生絞りのジュース3本」を私も高級柑橘「せとか3箱」の差し入れで、お酒以外のローカル色も味わっていただきました。


翌27日午前9時30分からは、各先生に稽古を頂きましたが、前日にも増して緊張感ある厳しい稽古となりました。

「打たれても自分の剣道スタイルを貫け」 「右手中心の竹刀操作はダメだ」等と先生方の指導の声が響き、剣友は負けじと力を振り絞るなど活発な1時間でした。

行事の最後は、春の昇段審査を控え、会員からの希望に応える形で、六・七・八段受験者に分かれて模擬審査を行っていただきました。

先生からは、「発声が響かない」「蹲踞したときの剣先が離れすぎる」 「打突が弱い」 「出頭を狙うあまり後打ちになっている」「早い時期に良い打突があったが、そのまま終了すれば印象が薄れる」等と各組で貴重なアドバイスを頂戴しました。


2日目の稽古に対する講評は入井先生からいただきました。その中で「発声、構え、打ちは審査員が身を乗り出すようなものを」と言われたことが2日間の稽古を総括した印象的な言葉として残りました。

午後0時、中国地区と合同で実施した松山例会を無事終了しました。


最後に、今年度の松山例会においても愛媛地区会員には、計画から会場設置、懇親会場の確保および折衝等々感謝、感謝です。


松山例会終了後、愛媛県立松山工業高校にて国士舘大学愛媛県支部によるOB稽古会を開催。

NPO法人国際社会人剣道クラブ近畿・中国地区による松山例会参加者の中から中国地区範士八段湯村正仁、近畿地区教士八段千葉十一先生をはじめ10名の会員が、また高校生6名を含めた約30名の剣士が、午後2時から1時間剣を交え散会となりました。


最後の最後まで、愛媛県地区会員にはお世話になりました。


ありがとうございました。



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以後の例会

4月 3日(日) 奈良・正木坂道場

5月 2日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕
理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30

6月18〜19日(土日) 徳島・松茂町総合体育館




                    
posted by 管理人 at 09:14| 会報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

1月例会報告

1月16日恒例の伊丹・修武館警戒を実施いたしました。参加者は教士八段8名を含む65名の剣友です。

久保会長の年始挨拶前に、世話人である吉岡会員より「阪神・淡路大地震17年目に対し黙祷を。

稽古会は、参加剣友による2分間の廻り稽古、30分で気合を入れ、引続き教士八段が元立ちとなる指導稽古に入るや、気を熟している友は更に気を充実してお願いいたしましたがその熱気で予定時間を30分延長する稽古会となったのです。

さらにそれにとどまらずその後20分時間を延長し互格稽古に入ったのですが、教士八段が若手の為最後まで参加してくれたのです。

講話は、坂田先生より「運足」について運足の大切さ、使い方、打つために使う、気は大切だが足運びが一番必要である。とのことでした。

ありがとうございました。肝に銘じます。

懇親会は有名な『白雪ブルワリービレッジ「長寿蔵」』です。“白雪の美味しい各種日本酒、焼酎、ヨーロッパ・ ベルギーの地ビール”の飲み放題。テーブルには、料理が沢山溢れていました。

剣道も強いがお酒も強い先生が多いようで皆さんいい顔をされていました。

そんな中、参加者の中、新七段となりました吉岡孝喜世話人を紹介したりと剣道談義に華を咲かせ、山畑会長代行の「2月松山例会の再会を約し中締め」していただきました。

大変お疲れ様でした。と添えておきます。



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教士称号


徳岡辰巳会員が22年11月合格されました。おめでとうございます。






以後の例会

2月26日 愛媛県立武道館  稽古会 14時30分〜16時まで
懇親会(にぎたつ会館)    19時00分〜21時00分 会費 6,000円

2月27日 愛媛県立武道館  稽古会  9時30分〜11時00分
同 日 14時から松山工業高校で国士舘大学OB稽古会有り。参加自由。


3月からは新年度になります。
3月13日(日) 奈良・生駒山サンヨースポーツセンター 実施できません。
変更・交野市私部2丁目29-3所在 交野市立交野武道館 電話 072-891-3456に 
稽古会 14:00〜  懇親会 17:00〜



4月 3日(日) 奈良・正木坂道場



5月 2日(月) 全国総会 京都・平安の森 京都 〔従来の3日祝日と異なります〕
理事会 17:00〜18:00 総会・懇親会 18:30〜20:30








諸 活 動

<2010年10月21日>
この日、関空を、16名が『オーストリア剣道交流の旅』に出発いたしました。
千葉、端野、米倉、3名の8段先生方を柱に、7段7名、6段5名(女性1名)の15名、プラス同伴の奥様1名です。

交流の場所は、オーストリア・ニーダーエーベルン。音楽の都ザルツブルグから南へ約200キロ、
アルプスの麓に作られているスポーツ施設です。交流を合宿形式で深めようとの計画なのです。

細々した準備を整えてくれたのは、ユーゲン・シュタインブレンナー、マーチン・シュタインブレンナーご兄弟。

各々、グラーツ市の無門館剣道クラブ会長(兄)、ウイーン市剣道クラブ会長(弟)です。

用意してくれたスポーツ施設は、3食付き体育館使い放題で、1泊50ユーロ。安くて清潔で快適です。

食事もそこそこ美味しくてこれも満足。

加えて、稽古の後、毎晩ビール・ワインで乾杯・乾杯と交流を深めることができました。




出発した翌日の朝、6時30分に到着したウイーンは、雲ひとつない青い空が広がっていました。

こんな快晴は本当に珍しいことです。

この国のこの時期の天気は、垂れこめた灰色の雲に覆われているか、雨か雪の降っているのが当たり前。

「こんな青空なんて、今日はラッキー・・・」と、出迎えてくれたバスの若い運転手もご機嫌で我々を乗せてドライビング。  

バスが向かったのは、ウイーン市内の温泉。まずは長旅の疲れを癒すお風呂が我々を待っていてくれたのです。

その前に、空きっ腹での入浴を避けるために軽い朝食。格式ある レストランで、ロングコートの給仕を侍らせて、パンとコーヒーだけのダイエットでした。

温泉は、混浴大露天風呂(温泉大プール)。老いも若きも水着でゆったりとお湯につかったり泳いだり。

透きとおった空気はやや肌寒く、やばい・・・風邪をひきそうかも?と懸念したのですが、バスに乗ったらポッカポカ。

うつらうつらで景色を見損うありさまでした。

残念だったのは、「ああ、これがドイツなら、水着ナシなんだけど・・・」<失礼> 途中のメルクで昼食。

ドナウ河畔に建つシュティフト(修道院)をガイド付きで見学。

壮麗な建築に圧倒された後、修道院の食堂でオーストリア料理のターフェルシュピッツ(牛肉のコンソメ柔らか煮)と白ワインで乾杯。修道院特製の白ワインは絶品でした。

昼食の後は、いざ、合宿所へ。

バスの車窓から見えた白く輝くアルプスの山々は息をのむほどの美しさでした。




ニーダーエーベルンでは、オーストリア剣道連盟会長のハラルド・ホファー氏と参加希望者は60名を超えていたようですが、宿泊施設の関係で45名に制限せざるを得なかったとのことで、剣道好きは我々以上で、稽古は午後8時からの計画でしたが、すでに熱心な稽古をやっておりました。

22日(金) 20:00〜21:00 剣道地稽古

23日(土) 6:00〜 7:00 居合道
9:00〜10:00 日本剣道形
10:00〜11:00 剣道基本稽古
11:00〜12:00 剣道地稽古
14:00〜15:00 日本剣道形
15:00〜16:00 剣道基本稽古

24日(日) 16:00〜17:00 剣道地稽古

25日(月) 6:00〜 7:00 剣道地稽古



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さて、剣道交流スケジュールは、右記の通りです結構厳しい内容でしたが、脱落者はゼロ。

地稽古では、日本の皆さんに圧倒されました。

本当に良い稽古になりました。 とはホファー会長さんの言葉。

居合道と剣道のけいこが同時にできる合宿は大変好評でした。


交流稽古明けの25日(月)は、バスでグラーツ市の観光。

グラーツ市は「ヨーロッパ文化首都」に選定された美しい都。

目玉は、エッゲンベルグ城が所蔵している大阪屏風図。

太閤さんのお城は徳川家康に徹底的に破壊されており、大阪の街も戦乱に巻き込まれ灰燼に帰し、今まで全く分からなかったといいます。


そのお城と街がわかる世界唯一の屏風図がここに残っていたのです。

この屏風図を見たいと、シュタインブレンナー兄 (グラーツ市の無門館剣道クラブ会長)に強く希望しておりましたが、月曜日はお城の休館日。ほとんど諦めておりました。

ところが特別に11時から12時まで剣道交流で日本から来たという我々の為にだけお城を開けてくれるというのです。

ユーゲン・シュタインブレンナー氏の政治力・人脈に脱帽です。16名は、貸切りで屏風図を拝見いたしました。 <大阪屏風図の詳細はぜひネットでご覧下さい>
 
この日の夕方、バスでウイーンに帰着。晩餐は、ちょっと張り込んで100ユーロ。王宮近くのレストラン、マインル・アム・グラーベンでフォアグラから始まるメニューに舌鼓。

メニューごとにワインを変えて交流合宿の無事終了を乾杯。

旅の最終日は、ウイーン市内観光とウイーン市剣道クラブとの稽古会。

街そのものが博物館といわれているウイーンですが、あいにく寒さに震える中で満足な観光ができませんでした。

王宮一帯では、オーストリア国軍が、戦車・ヘリコプター等を展開して市民に愛想を振りまいている光景に出くわしました。


昼飯は、ウインナシュニツエル(とんかつ)とビール・ワイン。

日本でも「わらじ豚カツ」ボリュームを売り物にしている豚カツがありますが、その倍以上のボリューム等です。

とても食べきれませんでした。

夕方から始まった最後の稽古会も、日本剣道形、基本稽古、地稽古とフルメニューです。

事情で遅刻した剣士には、7段3名にかかり稽古をしっかりやってもらなど大サービス。


日本剣士のこのサービス精神に応えてでしょう『さよならパーティ』は、ホイリゲ(造り酒屋が営む居酒屋)で山盛りのごちそうとワイン大盤振る舞い。

どのようにしてホテルに帰ったのかわからないと言う、記憶喪失者続出、のありさまでした。



<2010年10月27日>
 帰りの飛行機も安寧で、全員無事に関空に帰りつきました。ご苦労様でした。




追記 <2010年11月22日〜11月25日>
 ハロルド・ホファー、オーストリア剣道連盟会長が来日。

案内を引き受けてくれた端野先生、通訳の労をいただいた江本先生・大槻さん、ホームステイを快くお受けいただいた山本先生、 稽古会を引き受けていただいた曽根崎警察稽古会の方々に深謝。


稽古会には、千葉先生、端野先生米倉先生曽根崎警察稽古会の伊藤先生、森先生なども参加して下さいました。豪華メンバーです。

稽古会の後は、おでん屋で乾杯。会長は大満足で帰国されました。

「来年もオーストリアでお会いできることを楽しみにしております。」との伝言を預かっております。



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2011年01月06日

例会報告

平成22年度締めくくりの姫路例会は、
第1部
会場となりました姫路市総合スポーツ会館剣道場で、山畑、入井、坂田、伊藤各八段のご来姫で当地ではいままでになかったハイレベルの充実した盛大な稽古会となりました。

最初は各人の稽古をそれぞれ見て有意義なご指導をそれぞれ頂き、次は先生方にかかり指導いただき、実のある稽古ができました。

もっと時間が、もつと稽古をと思いが残るよい汗を流すことができました。

最後に坂田先生より、運足の大切さ、其々の年齢に応じた間合いを各人が研鑽するよう。
また、構えについて肩の力を抜くように等々の講評を頂きました。


第2部
恒例の北京閣にて稽古で消耗した体力回復に十分なご馳走に舌づつみをうち、剣道談義に時を忘れ夢中になりました、楽しい一時でした。

久保会長よりの挨拶で、来年米寿を迎えられるとのことです「おめでとうございます」。

この年まで現役で稽古される秘訣は、体調に気を配り無理をしないよう心掛けたとのことです。

剣道のけいこが健康によかったようです。

来年度からの心構え、稽古方法、目標等を団欒する中、地元での稽古会参加者などもウーロン茶、ビール、日本酒そして紹興酒の瓶をゴロゴロ開けながら時間の過ぎるのも忘れ話し合い閉会となりました。



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以後の例会

23年1月例会 1月16日(日) 伊丹・修武館
稽古会 14:00〜15:30 伊丹修武館
新年会 16:30〜     白雪ブルワリーレストラン 「長寿蔵」
                    

2月例会 2月26・27日 愛媛県松山例会(中国地区と合同)





新年例会のご案内

日  時 : 1月16日(日)   稽古 14:00〜15:30 

稽古会 : 修武館  伊丹市中央3−5−8  TEL 072-773−1431
              車で来られる方は近くのコインパーキングを利用してください。

懇親会 : 16:30〜 白雪「ブルワリービレッジ長寿蔵」 072-773−1111
                  会費 6,000円

締 切  1月8日(土)


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2010年11月27日

平成22年度全国例会

平成22年度全国例会・第7回国際親善剣道大会が、11月6日(土)・7日(日) 当会地区担当で、岐阜県・羽島市かんぽの宿 岐阜羽島において開催されました。

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東海地区 吉林会長は、海外の皆様には、剣道発祥の匡、日本の剣道と中世の歴史の舞台を十分堪能していただきたい。

当地は1300年前壬申の乱は、大友皇子と大海皇子が戦い、勝者大海皇子が即位して天皇となりました。

日本の天皇の称号が初めて使われたと言われています。


関が原古戦場は、410年前に日本諸国の軍勢15万人が東西に分かれて戦い、東軍が勝利し徳川幕府が成立し、264年に亘り戦争の無い平和国家を樹立した戦いでありました。

また、生涯12万体の仏像を造ることを発願し、全国各地で修行した有名な円空生誕の地でもあります。

とご挨拶されております。


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11月5日(金) 理事会
        
11月6日(土) 審査研修

特別演武
井上道場 日本剣道形 打太刀 錬士六段 河野由香利  仕太刀 六段 桂  麻由美




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最後に野正会長より、「気合の入った形に感動しました。まさに凛とした大和撫子の姿を見また。」とお言葉を戴きました。






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7日(日) 大会に先立ち、日本剣道形の演武で幕開。

日本剣道形   打太刀 教士八段 渡並  直     打太刀 教士八段 祝  要司


宮本武蔵正統兵法二天一流の形
太刀勢法演武  打太刀  陳 信寰         仕太刀  法 飛力

   
二刀勢法演武  打太刀  陳 信寰         仕太刀  李 文席

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大会結果

個人戦に引続き団体戦で、近畿地区は、AB二チームで臨み、戦いましたがベスト8.

  
団体戦  優勝 中国地区 ・ 準優勝 九州地区 ・ 三位 東海A ・ 関東A

個人戦  男子 優勝 白井政弘(中国) ・ 準優勝 小川邦昭(九州) ・三位 中島勝人(近畿)、仮屋道弘(関東)

女子 優勝 山岸恵美子(東海)・ 準優勝 畑中章子(近畿) ・三位 李  紅点(韓国)・永田  操(東海)


敢闘賞   アレック・ベネット(ニュージーランド) ・ 柳 基弘(韓国) ・ 龔 錦輝(台湾) ・ 赤松和人(中国地区)


閉会宣言は23年度開催地区である、中国地区 赤松幹事長により閉められました。



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大会に際して、審判長井上義彦先生が

『一般に柔道はスポーツ化したと言われているが、柔道の方が武道的と思われる。一方が先ず「技あり」をとり、次に対戦者が「一本」を取れば、一本取ったほうが勝ちである。現在剣道は「三本勝負」が多いのだが、この方がスポーツ的になっていると思いませんか?  剣道以外の競技を、悪戯にけなすのでなく、良いところも認め、剣道自体を反省する事も必要でないか。 一本勝負をすることで「一本」に対する真剣味が増す。是非そのような立合をしてほしい。』

との説辞をいただき、試合に臨み自分なりの戦いは出来たと思います。

来年は、中国地区とのこと更なる稽古を励み、再チャレンジしたく思います。



参加者数 126名

韓国 10名・台湾 20名・ヨーロッパ 10名・東北 1名・関東 20名・東海 27名・近畿 19名
中国 9名・九州 10名











叙 勲

11月3日皇居において行われた「秋の叙勲」に端野 満先生が“瑞宝双光章“を受勲されました。

大変名誉なことであります。おめでとうございます。





速 報

11月14日名古屋会場において実施された、六段審査会で「田中宏之介会員」が合格されました。

おめでとうございます。益々の精進を。







以後の例会

12月例会 12月11日(土) 稽古会 午後2時〜午後4時30分 姫路スポーツセンター 電話1(プッシュホン)079-293-1321

締切  12月 5日(日) 忘年会 午後5時〜午後7時 会費  6,000円
     
姫路市役所西向  北京閣別館 電話1(プッシュホン)079-222-7525



23年1月例会 1月16日(日) 伊丹・修武館     懇親会あり


2月例会 2月26・27日 愛媛県松山例会


3月からは新年度になります。




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2010年08月30日

三木例会

地獄の釜も休むというお盆の8月14日(土)午後2時より三木市において例会を開催しました。

今年の暑さは非常に厳しく、各地で最高気温が塗り替えられ“熱中症に十分注意を” とニュースが流れている中「市民体育館」に会員及び地元三木市剣道連盟会員も参加し始まりました。


久保会長挨拶後、大石・山畑両先生の指導で模擬審査が行われ、終了後、大石先生より
     
受審者の心構えとして、審査会場に入った時より立ち居振る舞い全ての行動に注意を払うようにしなさい。

ましてや、相手と相対しての立合をもっと大切に、基本的なことが出来ていません。

山畑先生より
防具の着装の注意。

気合が不足しています。迫力ある気合が打ち切るという技に繋がります。

との講評をいただきました。

模擬審査終了後、防具を付けただけで汗が流れ出す中、全員でいつもより短い時間ですが六・七段審査を控えているところから、3時20分まで教士にお願いする剣友、目標とする剣友に稽古をお願いし、また互角稽古を行いました。


最後に、三木市剣道連盟 橋洋三会長より歓迎の言葉で閉会となりました。

来年も三木例会を実施したいと思っておりますが、範士・教士がより多く参加
できるような開催日等を選択いたしますので宜しくお願い致します。

今回は猛暑の中ご参加していただきました剣友には感謝いたします。


報告者 神澤正輝




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10月からの例会予定

10月 17日(日) 交野例会・懇親会あり

11月5〜7(金〜日) 平成22年度NPO法人国際社会人剣道クラブ全国例会 岐阜・羽島大会
締切 9月10日(金) 厳守

12月11日(土) 姫路例会・忘年会あり


平成23年 1月16日(日 )伊丹・修武館にて実施・新年会ありです。






緊急報告

8月21日新潟で実施された、七段審査会において合格者があります。

吉岡孝喜先生が見事合格されました。おめでとうございます。





連 絡

@21年8月の兵庫県西・北部豪雨により、小田友樹会員経営の「一宮牧場」の事務所が全壊、牛舎の一部が牛と共に流される(添付新聞参照)

それから1年、福地渓谷で流出した川床の復旧工事が終わり営業再開(添付新聞参照)となりましたが、福地渓谷の護岸工事完了は11月頃とのこと。


A添付新聞のとおり、余部新橋に一番電車が渡る。

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2010年08月08日

第12回 近畿剣道親善交流大会

7月11日昨夏の政権交代後初の本格的な国政選挙となった第22回参議院選挙が同日投開票され、与党が過半数割れの敗北。政権交代から10ヶ月間の厳しい審判が下り、衆参ねじれ国会となりました。

大相撲名古屋場所においては、力士等による野球賭博事件による、ラジオも含めNHK初の中継放送を80年を越す歴史史上初であり、懸賞提供を中止(初日横綱戦に9本のみ)、呼び出しの背中の広告も撤退となる。

近畿地区の梅雨明けは7月17日でありましたが、入梅の6月13日以来西日本を中心に東北地区で記録的大雨が続き土砂災害や河川増水・家屋倒壊などによる死者・行方不明被害続発し全国で8人の犠牲が出ました。

12日午前7時30分頃愛媛県松山市一番町にある、夏目漱石と正岡子規が一時同居した建物で昭和57年愛媛県が復元した「愚陀佛庵」の裏山が崩れ木造2階建ての建物が全壊する被害も発生した。

15日神戸市では観測史上最大の1時間雨量48mmを記録した。

梅雨が明けると列島うだり、岐阜県多治見市では39.4度をはじめ全国で猛暑日が続き熱中症で死人も出ています。

熱中症対策について20年来研究を進める神戸スポーツアカデミー代表賀来正俊・賀来医院院長(内科・スポーツ内科)を特集した新聞欄を添付しましたので事故の起こらないよう研究して下さい。
熱中症1.pdf 熱中症2.pdf


☆この猛暑で晴天の中7月24日(土) 恒例となりました『近畿剣道親善交流大会』が京都武コ殿にて第12回を開催しましたが、関東・東海地区・愛媛・徳島県チームは各地区大会などと重なり今回は不参加となりました。

◎今回も例年通り、上田幸平会員の勤務する白鶴酒造より写真にもある“生貯蔵酒しぼりたて・山田錦”清酒4ケースの進呈をうけました。

◎大会は、先ず12時00分から元に井上晋一範士をはじめ範士・教士が立ち七段以下の剣友が稽古をお願いし、中には可愛らしい少年剣士が甲高い声を張り上げかかりまた薙刀と剣道の異種稽古も試合前哨戦の如く鎬を削り1時間稽古会が終了。

◎水分補給等で体調調節し13時30分大会開催。
大会に先んじて、NPO法人国際社会人剣道クラブ近畿地区会長 久保省吾先生に大会本部から、米寿の祝“胡蝶蘭” を贈らせていただきました。今後も元気で会の導きをお願いいたしました。


大会は5人制

大将は65歳以上

試合は、2分1本勝負。

当会の試合は、1本勝負が原則。

全国審査会での初太刀の重要性、1本の重さを考える立会い、練武の成果を披露する場所として与えられたところで発揮するため決められているのです。


但し、薙刀戦、優勝戦、三位決定戦は2分3本勝負


審判長 大石澄義先生

審判主任Aブロック 田ア弘光先生・Bブロック 木下俊一先生

審判員 原 正之・中園博志・滝澤正也・橋本 茂・長澤晋司・岡本洋子 並びに審判主任の指定した剣友

優勝戦の審判員 
教士八段田ア弘光・教士八段入井徳明・教士八段山畑阿威麿

三位決定戦の審判員 
教士八段木下俊一・教士七段原  利夫・教士七段岡本久雄

13チームのリーグ戦、リーグ優勝チームによる総合優勝戦、2位チームによる3位決定をする方法で和気あいあいの中にも厳しい交流熱戦が繰り広げられた。


結果は別表の通りとなりました。リーグ戦.xls

優勝、3位決定戦.jpg


○表彰式は、
優勝・準優勝・三位・敢闘賞・特別賞・頑張ったで賞・高齢選手を

○教士八段端野 満先生から「今回は高齢者の方もたくさん参加されましたが、皆さん堂々たる試合で立派でした。」と総評をいただき「またお会いしましょう」と閉めていただきました。


最後に、70歳以上で参加していただきました選手の労いをかねて表しました。

また熱中症対策として、冷たい飲み物を用意して下さったり、よく冷えたオシボリの差入れもあったりで暑さにもめげず、最後まで楽しく参加できましたこと等有意義な交流大会でした。
                                                                    

感謝




☆大会終了後場所をホテル「平安の森・京都」移動し、心地よい汗を広い湯船に入り流したのです。

入浴後の心地よい汗を生ビールで抑える予備乾杯を。

◎17時30分から39名による懇親会開催、料理は洋食バイキングと飲み放題、丸テーブル6卓に井上晋一先生から入会予定者が上下関係なく坐り開始時間となったところで、藤田 徹幹事長の音頭で開宴となり久保会長の挨拶、引き続き大石澄義先生の乾杯音頭でグーッと咽の渇きを滑らかにしたところで、1年間に昇段した会員を披露、懇親会に参加された七段合格の坂本充丘先生からお礼等の挨拶をいただきました。

その後は、各人が指導していただいた先生のところへ酒を持参で剣談に華を咲かせてたのです。

宴会場の外は突然の大雨でしたが会場は熱気で一杯、時間のたつのも忘れるほど教士八段端野 満による中締めにより次回の参加を約して、教士八段入井徳明先生による万歳三唱で散会となりました。





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8月例会の案内

日時  8月14日(土)  13:30〜16:30

場所  三木市民体育館 電話無
三木市上の丸10-30(三木市役所西側)

詳細はこちら 三木例会地図.doc


9月からの例会予定

9月 4日(土) 滋賀例会  滋賀例会地図.doc

締切 9月10日(金) 厳守



10月 17日(日) 交野例会・懇親会あり


11月5〜7(金〜日)平成22年度NPO法人国際社会人剣道クラブ全国例会 岐阜・羽島大会


12月11日(土) 姫路例会・忘年会あり




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2010年07月08日

徳島例会

例会報告 生田浩章

6月13日近畿地区入梅、過去においても雨の例会がありましたが、今回はどんよりした天気でしたが土日共雨は降りませんでした。

初日の稽古会は、6月19日(土)午後3時から開始であるも、少し早めに会場である松茂町第二体育館では少年剣道の稽古中であったので目を凝らしてよく見ると、範士九段井上晋一先生が元立ちの中央に教士八段千葉十一・田ア弘光・山畑阿威麿・米倉 滋各先生が並び指導稽古をしていたのです。

後刻松村和宏(徳島県剣道連盟少年部長)に話を聞いてみると少年強化錬成会のため、月1回の割りで県下の少年剣道錬成会を実施している。

今回は、NPO法人国際社会人剣道クラブの例会に合わせて各道場から選抜した剣士を招集した。
との事であり、父兄も井上先生をはじめ教士八段の指導を感謝されましたが、少年指導等もNPO法人国際社会人剣道クラブの目的の一つであるところから今後もこれらを計画し必要に応じ実施するものとしました。

徳島例会の定刻となったことから、徳島大学の剣道部員により準備体操、久保会長欠席のため米倉副会長の挨拶、引き続き約30分回り稽古行いました。

その後小休止し、範士九段井上晋一先生をはじめ、教士八段千葉先生、田崎先生、山畑先生、河田先生、米倉先生、原嶋先生、6名が元立ちで指導稽古を行い湿度の高い中、約1時間たっぷりと汗を流しました。

稽古後、井上晋一先生より「来たら打ち返す、来なかったら打ちにいく、打った後の変化を感じ取り次の技につなげ、懸かる稽古をする。」と、ご指導をいただき1日目終えました。

稽古終了後、体育館近くの「ホテル ソラエ」に移動し身体を清め懇親会は、バイキングで今後の海外遠征に対する考え方を話し合い、また新七段の披露、稽古会の反省、また指導稽古で受けた内容の再確認とおおいに食べ、飲み剣談に華を咲かせたのでした。




2日目の朝稽古は場所を変え、徳島県立中央武道館にて午前中の前半は前日と同じく回り稽古を。
気合いが充実したところで、千葉先生、河田先生、米倉先生の元立ち指導稽古を行いました。

この稽古中も前日と同じく、4月京都において七段審査会に合格した、寒川博文先生のお祝い稽古もされました。


最後に千葉先生より
礼法の大切さ、立ち合いの間の大切さ、剣先の攻め合い(三殺法)の大切さ三つの許さぬところを打つ大切さをご指導いただき充実した徳島例会を終えました。

梅雨空のうっとうしい季節の中、2日間本当にありがとうございました。



向井健司先生から琵琶、山畑先生からは、水ナスの差入れを受けました。


2日間の稽古会が終了した後、毎年雨天以外開催される日曜市に希望者で行き、出店している新鮮な山海の珍味が市場より安値なのにビックリしながらも購入。

また、前野頼彦先生がマグロの刺身を買い求め、屋台でウドン・寿司の肴として昼食とした味も最高でした。

剣道に食べ物・土産と最近にない剣道三昧で来年が今から楽しみでした。







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新会員

阿部春治先生の紹介により入会いたします
神戸市垂水区神和台2丁目6-11  教士七段  蛭子 稔氏 です。

宜しくお願い致します。



退会

新年度、徳島県 柴田宗忠氏は、会計との話し合い退会を申し出られ承諾されました。





7月からの例会予定

7月24日(土) 京都武コ殿にて例会。懇親会あり。

8月14日(土) 三木市民体育館。

9月 4日(土) 滋賀例会。





例会参加有無

○ 出欠漏れ防止のため、必ず返信書で意思表示を願います。

○ NPO法人 国際社会人剣道クラブ会員として当然の義務と思われますので、励行して下さい。

多数参加時またはその他の事情によりチェックできないことがありますので上記事項を厳守願います。






被害なし

5月23日から24日にかけ、西日本を中心に大雨に見舞われ、九州、四国では24時間降水量が5月の観測記録を更新、兵庫県や高知県では大雨警報より警戒レベルの高い土砂災害警戒情報が出された。

会員の被害状況を確認すれど被害者は無かったが口蹄疫関係で牛の出荷も出来ない。
との声は聞こえてきました。

また、神戸市東灘区を流れる「住吉川」には、毎年カルガモが4〜5匹の子ガモを連れ優雅に泳ぐ姿を市民に見せていますが、今年は5月の大雨のため子ガモ4匹中、3匹が流され、現在では1匹の子ガモ母親といつも一緒で少し流れが速いと母ガモがホローし守りながら泳ぎ、また何時のときも眼中に入れている姿は人と同じであると思われました。






お願い

@会員名簿を確認してください。加除訂正等あれば事務局まで通報してください。

@全国例会申込書について間違いのないようにしてください。




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2010年05月29日

全国総会懇親会

中村好和会長から辞任の挨拶に引き続き、野正豊稔新会長の就任挨拶、乾杯の音頭により懇親会の開幕

早々、22年5月2日合格率1.2%の難関を突破した、東北地区幹事長曽根孝悦先生の新八段の紹介などにより宴は盛り上がり、最後の締めは、今回の役員改正により相談役となられました佐藤博信先生の名調子による会発展に対する要望等に引き続き一本締めで中締めとなりました。



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七段昇段者

4月30日京都で、徳島県 寒川博文先生

5月15日名古屋で、兵庫県 坂本充丘先生が、それぞれ合格されました。
徳島例会での、お祝い稽古が楽しみです。




八段昇段者

5月2日八段審査会2日目において、東北地区幹事長 曽根孝悦先生が合格されました。





6月からの例会予定

6月19日(土) 15時00分〜16時30分、徳島・松茂総合体育館における稽古会

18時30分から、宿泊所ホテルSOLAE(ソラエ)にて懇親会

翌 20日(日) 9時00分〜10時30分、徳島県立武道館にて



7月24日(土) 京都武コ殿にて例会。懇親会あり



8月14日(土) 三木市民体育館






諸活動

2月例会でも参加していただいた、上垣先生・渡邉先生、水野先生による団体戦、60歳以上の部で優勝。

また、渡邉先生においては、10月実施される「全国福祉祭剣道交流大会愛媛県チーム大将として出場されます。


教士八段大城戸 功先生は、4月18日全日本選抜剣道八段優勝大会に出場、一回戦突破


教士八段米倉 滋は、第58回全日本都道府県対抗剣道優勝大会徳島県代表の監督として出場







徳島例会のご案内

6月19日(土) 午後3時00分〜午後4時30分  松茂総合体育館

午後6時30分〜 懇親会(バイキング)  5,000円


20日(日) 午前9時00分〜午前10時30分 徳島県立中央武道館

宿 泊 : ホテル ソラエ (旧ホテル スダチ)
徳島市板野郡松茂町広島字宮ノ前26−1TEL 088−699−7137
       
宿泊料は特別料金となっています。

精算は、各自でお願いいたします。

締切り : 6月4日厳守


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2010年04月24日

柳生例会報告

春寒に桜花の戸惑いを感じられる、剣の聖地“柳生の里”で4月4日(日)恒例の稽古会が行われました。

今春の昇段審査、京都大会を目前にした剣士の熱のこもった稽古で平生は静寂の中に佇むのであろう柳生正木坂剣禅道場は剣道の修行を続けてこられた先人の息吹を呼び起しているようでした。

稽古終了後、井上晋一先生からお言葉をいただきました。

先生のご指導は、昇段審査に向けての稽古では自分より上位、同格、下位段者との稽古内容で審査の合否を自分自身である程度予想できる、たとえば八段を目指すのであれば、現八段の先生と互角、同格現七段の先生とは自分7分相手3分、下位の先生であれば一撃も許さない稽古が出来れば合格する可能性は高くなるので、より厳しい稽古に励むように指導していただきました。

七段、六段以下を目指される先生方にも同じく参考になったものと思います。

稽古では、井上晋一先生、山畑阿威麿先生、松田勇人先生に元立ちをしていただきました。

変わらず各先生の前は長蛇の列ができていましたが、待つ時間も見取り稽古に無駄のない一時でした。





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3月からの例会予定

5月 3日   (祝) 京都市左京区 ホテル平安の森  全国例会

6月19・20日(土日) 徳島・松茂武道館

7月24日   (土)  京都例会





お知らせ

NPO法人国際社会人剣道クラブの事業の一環として近畿地区クラブの活動が
剣道雑誌 「剣道時代6月号(4月24日発行)」に掲載されます。

内容は、2月実施しました愛媛・松山例会関連記事が写真入で掲載されます。

会員以外の剣友も購読の上、当会の例会のあり方、今後更なる発展のためのアドバイスをお願い致します。






諸活動

平成22年3月20〜21日台湾・高雄市所在“武コ殿”において「国際城市剣道文化交流大会」にNPO法人国際社会人剣道クラブ近畿地区クラブ名で


代表     山畑阿威麿 

総務・団長  千葉  十一・米倉 滋

選手     伊澤  章・江本悦二・岡本洋子


が参加、奮戦いたしました。

大会模様等については、代表などから聴取して下さい。



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